書籍/掛け軸 勿来関図 五嶠筆 53587



律令時代に、奥羽三関の一つ「勿来関」が設置されたという説がある土地で、「勿来」とは「来ル勿(ナカ)レ」
つまり「来るな」と言う意味であり、蝦夷の南下を防ぐ意味を持っていたと言われています。


勿来は、関東地方の武士たちから重視され、源義家も立ち寄ったとされていますね。


左から、本紙の印譜落款、箱の表書き、箱の裏書きで、共箱です。
「五嶠筆」ですが、詳細は不明です。

 


表装部分で、本紙は絹本、表装は絹織り製です。


軸先は「鹿の角製」です。





以下、問題点です。

 
 
↑は1cm程度の「裂け」、円内は「薄い汚れ」です。

 
ご覧の通り「シミ」があります。

 
円内は「汚れ」、他に ご覧の通り本紙の「シミ」です。




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