書籍/掛け軸 乃木希典筆 54884



長州山口藩士の長子として、嘉永2(1849)年に生れる。陸軍大将を務めた明治時代の軍人で、
詩人としても非凡な才能を持ち、能書家としても知られる。


左は表書き、右は裏書「極めの印譜落款」で、左は野村素軒【天保13年5月18日(新暦 1842年6月26日)
に山口藩士の次男として生る。名は素、字は絢夫、通称は素介、素軒と号した。】
右は杉聴雨【天保6年、山口藩士の二男として生れる。名は重華、通称は孫七郎、字は子華、号を聴雨・
呑鵬・松城・鯨肝・古鐘庵・三泉生などと称し、維新以後は東宮御用などを歴任し子爵を賜った人です。】
彼らは「長三州と共に」明治の三筆の一人である。


希典(まれすけ)の署名です。


表装部分です。


張り牙軸先です。


二重箱に入っています。





以下、問題点です。

 
→は「折れ」で、他に若干の「シワ」があります。




リセット



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