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新 着 商 品 福井秀雄商店 丹後美術倶楽部

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5月20日現在の5月新着商品は6点です。




 ご注文はこちらからも。
61999
黄銅製陵山造龍刻文水盤。

商品№61999 1個 16,000円
1個です。
幅約45.4×31.7cm/高さ約15.5cm
重さ9k400g
大正~昭和初期
 大きく重い確りとした、龍雲を彫り深く表した、黄銅製水盤です。水盤は、華道の中で重要な役割りを果たします。この商品は、広口の浅い種類で「水面に映る花材」等の美しい風景を楽しむ事が出来ます。銅器は、水を新鮮に保ち「花材を長持ち」させます。底面の刻印は「陵山」ですが、「高岡銅器の米田陵山」の作かは確定出来ませんが、存在感の有る印象に残る一品です。
令和6年5月20日

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61943
東京オリンピック記念千円百円銀貨。

商品№61943 1組 4,500円
1組(千円玉1枚、百円玉1枚)です。
千円玉 直径35mm/重さ20g/
 品位 銀92.5% 銅7.5%
百円玉 直径22.6mm/重さ4.8g/
 品位 銀60% 銅30% 亜鉛10%
昭和39年
 今年はパリ五輪で、60年前にアジアで初めて開催された「昭和39年東京五輪」は、戦後19年で「奇跡の復興を遂げた」証しとなりました。日本初の記念貨幣でもある千円銀貨は「銀92.5%」の高品質で、デザイン的にも「桜と藤」が採用され、その美しさは今なお人々の心を魅了しています。
令和6年5月20日


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61891
丹波焼栗皮釉一升二合貧乏徳利。

商品№61891 1組 7,500円
1個です。
直径約14.4cm/高さ約24.2cm
重さ940g/容量2,250cc
明治時代。
 日本六古窯の一つで、およそ850年受け継がれている「丹波立杭焼」で、栗皮釉に仕上げた一升二合の大きさの、貧乏徳利です。イッチンの文字は多いいのですが、この商品は「削ったまま」で仕上げた、珍し一品です。首が短く下部が太い「安定感」が有り、「コロン」とした形が可愛く、使い勝手が良いので、花瓶に如何でしょうか。
令和6年5月8日

 ご注文はこちらからも。
61261
欅刳り貫き無垢一尺二寸大丸盆。

商品№61261 1個 15,000円
1個です。
直径約36.5cm/高さ約5.2cm
重さ1k010g
明治時代。
 欅は、「神社仏閣等の建築物・仏像等彫刻物・椀・盆・臼・杵・太鼓・家具」等、多くの分野で使われてきたのは、「強度と耐久性」に「色艶や杢目の美」が有り、「世界に一つだけの木材」となるからで、希少価値が高く珍重されています。この商品も、世界に一つだけの「色と艶、杢目」が美しく、古美術の魅力が加わった高級盆です。
令和6年5月8日


 ご注文はこちらからも。
61600
伊万里色絵牡丹文イゲ皿。

商品№61600 1組 9,000円
1組(5客)です。
直径約18.5cm/高さ約2.7cm
明治~大正時代。
 有田岩谷川内で皿が主な製造品の「上瀧」が製造した、「染付けの部分は印判」で、「色絵と金彩部分は手描き」の色絵牡丹文の六寸皿です。口縁を「波状にして、「鉄釉の口紅」で化粧した「イゲ皿」で、庶民的な皿です。この商品は、イゲ皿にしては「少し豪華に、金彩と色絵」を使った、上手な品です。
令和6年5月2日

 ご注文はこちらからも。
61084
永平泰禅禅師筆一行書茶掛け。

商品№61084 1軸 17,000円
1軸です。(極桐箱、紙本、木黒塗)
全体 幅約36.4cm/高さ約202cm
本紙 幅約33.2cm/高さ約134.3cm
昭和36年。
 熊澤泰禅は「永平寺第七十三世貫主」で「曹洞宗管長」を昭和19(1944)年から昭和43(1968)年まで25年間務め、「現代の清僧」と称されました。この商品は、茶掛け表装で 『 「山色溪聲古今無(さんしきけいせいむここん)」は、山々の美しさと川の流れる音は、古今を超えて変わらず魅力的である 』 ことを讃えた作品です。
令和6年5月2日





61590
有田色絵蘭船模様四寸皿。

商品№61590 1組 3,500円
1組(1組5客)です。
直径約12.4cm/高さ約2.8cm
大正~昭和初期。
 有田で作られた、手描きの色絵阿蘭陀船模様の上手な、四寸皿です。オランダとの交流は慶長5(1600)年で、図柄の様な「リーフデ号」の漂着から始まりました。高級船員ヤン・ヨーステン等の江戸居留地は、その名をとって「八重洲河岸」と呼ばれています。その後「オランダ東インド会社」が日蘭の貿易を始めた図柄の、面白い一品です。
令和6年4月22日
1組ご売約済み有難うございます。
あと1組のみです。

 ご注文はこちらからも。
61936
歌川広重生誕175年記念銅製メダル。

商品№61936 1組 10,000円
1組(7枚)です。
幅約7.3×4cm/厚み約7.5mm(7枚)
重さ150g
昭和47(1972)年
 歌川広重の生誕175年を記念して造られた銅製の小判形メタルです。創業大正12(1923)年の「㈱青木メタル」が50周年も兼ねて作りました。「東京オリンピック記念メダル、褒章、銀杯、議員バッチ、国体メダル」等を手掛け、高い評価を得ています。この商品も「丁寧にキレの良い」全56枚の7枚です。
令和6年4月22日

61911
古犬山赤絵冨貴寿花文湯呑茶碗。

商品№61911 組 円
0組(5客)です。
直径約8.8cm/高さ約6.4cm
幕末~明治時代。
 犬山焼は元禄の頃、今井村宮ケ洞に窯を築き「犬山」の窯印を捺印し、始めたとされています。尾張犬山城主「成瀬家」の「お庭焼」として保護を受けました。天保7年に始まったとされる「雲錦手」よりも早く始まった「呉州風赤絵」は、柔らかな土加減が独特で、発色の濃い「文字・花文」が良く映えた一品です。
令和6年4月12日
ご売約済み有難うございます。

61908
晴寿堂島造饕餮文六角型鉄瓶。

商品№61908 個 円
0個です。
直径約17.3×15.5cm/高さ約2.8cm
重さ約1k730g
明治~大正時代。
 晴寿堂で島造の、饕餮(とうてつ)文様に、六角(亀甲型)の古鉄瓶です。「島
」は、龍文堂でも製作していた「名人」で、署名な釜師です。「饕餮」は中国神話に登場する怪物で「魔除け」を表していて、六角(亀甲型)は「格式の高い吉祥文」の、「文様・形」を工夫した名人の品です。
令和6年4月
12日

ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
61910
白薩摩金襴手極細密華尽文土瓶。

商品№61910 1個 98,000円
1本です。
直径約12.8cm/高さ約18cm(弦込み)
全幅約16cm(注ぎ口込み)
明治時代。
 象牙色がかった白地に、多くの色絵で繊細に「花尽くし文様」を描き、本金の細かな線で仕上げた、薩摩焼金襴手の高級品です。その豪華で繊細な装飾は「多くのファン」を魅了していて、日本の伝統と美学を象徴するもので、素晴らしい存在感の逸品です。庶民的なイメージの「土瓶」と、高級な「薩摩焼金襴手」のギャップが面白く、希少な品です。
令和6年4月6日


61909
龍文堂大國寿朗造菊文棗型鉄瓶。

商品№61909 個 円
0個です。
直径約14.7cm/高さ約24.1cm
重さ約2k030g
大正時代前後。
 龍文堂は、江戸末期から昭和33年頃まで八代続いた京都の名家で、大國寿朗は「大正時代前後」に活動しました。明治19年の生まれで、茶道具(鉄瓶)の名人として知られ、特に「花鳥風月や漢詩」を施した「蝋型鋳造技法」が得意で、鉄瓶に新たな煎茶の意匠を取り入れ、それまでに無い作品を創造しました。技術の素晴らしい職人です。
令和6年4月6日
ご売約済み有難うございます。







 ご注文はこちらからも。
61889
古伊万里染付葉文一升徳利。

商品№61889 1本 17,000円
1本です。
直径約17.2cm/高さ約29.9cm
江戸後期。
 古伊万里の染付け徳利は、日本文化の伝統と美意識を感じさせる物で、その美しい「模様と形状」は、花器としても良いですね。大型で鶴首の徳利なので、枝花や大型の花にも良いですし、水も沢山入りますので日持ちするのも嬉しい一品です。其々の工夫で、お楽しみ下さい。
令和6年3月28日

61897
朱塗螺鈿樹下三聖人文平香合。

商品№61897 個 円
0個です。
直径約7.9cm/高さ約2.8cm
明治~大正時代。。
 天然木に朱漆塗の地に、螺鈿で「樹下三聖人文様」を描いた平香合です。螺鈿の色彩は単なる白でなく、内から出る「青から赤のグラデーション」が見る角度で煌めき、その美しさは「古来より人々を魅了」してきました。「樹下三聖人文様」は、古代中国の三聖人でしょうね、面白い一品です。
令和6年3月28日

ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
61867
洗朱沈金松竹梅文大型吸い物椀。

商品№61867 ①1組 7,500円
商品№61867 ②1組 7,000円
商品№61867 ③1組 6,500円
1組(5客)です。
蓋 直径約12.4cm/高さ約4cm
椀 直径約13.2cm/高さ約6.1cm
大正時代。
 洗い朱の艶消しが美しく、大型の吸い物椀が珍しい、縁金で全体を引き締めた、吸い物椀です。洗朱は、日本の「文化や美術等」に重要な役割を果たし、その色合いは日本の美的価値観に深く根付いています。幸運や吉祥の象徴ともされています。
令和6年3月24日


61876
紫檀製刳り貫き九寸古煎茶丸盆。

商品№61876 個 円
0個です。
直径約28.2cm/高さ約4.4cm
/重さ844g
大正~昭和初期。
 「古色と艶」が魅力的な、ずっししりと重い存在感ある煎茶盆です。唐木の三大銘木「紫檀」を、普通なら2個取れる高さの、分厚い材料を刳り貫いて作られた、贅沢なお盆です。茶道用具として、多くの盆がありますが、茶道だけでなく色々な用途で使えるのが嬉しい一品です。
令和6年3月24日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
61857
伊万里色絵花文盃洗。

商品№61857 1対 9,000円
商品№61857 1客 5,000円
1対(2客)です。
直径約16.2cm/高さ約9.2cm
明治時代。
 内文様は「花や唐草等」を描き、外文様は「風景や唐草等」を三分割で、風景文様は茶色と金彩で細かく描いた、品よく豪華に仕上がっています。剥げやすい金彩ですが、この商品はあまり使用されていない様で、奇麗な状態です。窯印はあまり目にしない画数の多い、変わった珍しい窯印です。小鉢とされても良いですね。
令和6年3月20日

61881
古錫製輝壱作桐文菱型玉露茶托。

商品№61881 個 円
0組(5客)です。(桐保護箱付き)
直径約9.4×6.2cm/高さ約1.5cm
/底面直径約3.5cm/重さ156g
明治時代。
 丹後の旧家からの初心だし品で、歳月と共に出る、古錫の「色艶」が魅力の茶托です。くっきりと浮き出た「桐唐草」のこの茶托は、茶道具の美しさと実用性を兼ね備えています。新しい物には無い味わいが出て、使われる方の人柄が出て愛着が増す一品です。
令和6年3月20日
ご売約済み有難うございます。






 ご注文はこちらからも。
61591
洗い朱蒔絵宝尽くし文吸い物椀。

商品№61591 1組 6,000円
1組です。
椀 直径約12.7cm/高さ約5.5cm
蓋 直径約11.9cm/高さ約3.6cm
大正時代。
 天然木を確りと乾燥させて薄く刳り貫いて、洗い朱の本漆を堅く塗った地に、蒔絵技法で宝尽くし文様を、蓋の表裏に手描きされた高級吸い物椀です。宝尽くし文様は、表に「分銅(ふんどう)、七宝(しっぽう)、丁字(ちょうじ)」を描き、蓋裏面には大きく「巾着(きんちゃく)」が描かれた、洗い朱の美しい一品です。
令和6年2月3日


 ご注文はこちらからも。
61715
三代萩井好斎作桐丸香合。

商品№61715 1個 5,000円
1個です。
直径約6.6cm/高さ約2.2cm
昭和後期。
 三代萩井好斎は、大阪曽根崎の「茶の湯専門の指物師」で、昭和39(1964)年に大阪で生まれ、平成13(2001)年に三代目を襲名する。木遊軒を名乗り、裏千家の職方を努める「萩井一丘(はぎい いっきゅう)」で、本名は正也。この商品は、桐材を円筒形に刳り抜き、蓋裏には芦を描き「みおつくし」と題した一品です。「零票や源氏物語」をイメージされたのでしょうね。
令和6年2月3日







 ご注文はこちらからも。
58054
九谷晴山作庄三写し文二合徳利。

商品№58054 1本 2,500円
商品№58054 2本 4,000円
商品№58054 4本 7,000円
4本です。
直径約8.2cm/高さ約16.8cm
昭和中期。
 日展会友の「梶本太衛」の窯で、明治時代から、上手な作品を多く造り出してきた「九谷晴山窯」の品です。人気の「九谷色絵細密画」で、『九谷焼中興の祖と呼ばれる九谷庄三』の庄三文様を写し、「九谷晴山窯」の良さ(細かく丁寧な作り絵付け)を出した、高級な徳利です。
令和6年1月27日


 ご注文はこちらからも。
61719
黒檀唐草透かし文猫脚高卓。

商品№61719 1台 25,500円
1台です。
幅約24.4×24.4cm/高さ約43.3cm/
重さ約2k100g
昭和中期。
 「唐木三大銘木の黒檀」は、重硬で緻密な材質(水に沈みます)で、古来より珍重されてきました。虫に食われ難い材質で、朽ちる事が少ないので、「非常に縁起の良い木材」と言われています。何世代にわたってお使い戴ける、高級高卓をお楽しみ下さい。
令和6年1月27日



 ご注文はこちらからも。
61730
十六代永楽善五郎(即全)造松之絵盃。

商品№61730 1客 25,000円
1客です。
直径約5.5cm/高さ約3.8cm
 永楽家は、茶道に関わる「千家(三流派)十職」の一つ数えられる「京焼の家元」で、室町時代より続く家柄は現在、十七代目です。十六代永楽善五郎(即全)は、大正6(1917)年に永楽正全の長男として生まれ、昭和10(1935)年に十六代を襲名しました。昭和33(1958)年には、永楽家技法の集大成で代表作と言える「源氏物語五十四帖」に因んだ連作を発表する等で活躍しました。国府市から其々「文化功労者」の表彰受け、平成2年には「勲五等瑞宝章」を受賞した著名な陶芸家です。
令和6年1月17日

61723
中国曹素功堯千氏製隃麋名産墨。

商品№61723 個 円
0個です。(紙ガラス製箱)
幅約2.9cm/長約12.2cm/厚約1.5cm
重さ約66g
昭和初期。
 日本でも人気の中国製墨メーカー「曹素功」製の墨です。中国陝西省銭陽市の東に位置する「隃麋(ゆび)」と言う地で、栄え「墨造」は「名墨」を多く作られました。「清代四大製墨名家」の一人と言われた「初代の曹素功(そうそこう)」は1615年の生まれで、「堯千(ぎょうせん)」は六代目と言われています。昭和8(1933)年に「堯千氏」の商標を登録しています。
令和6年1月17日
ご売約済み有難うございます。

61729
十六代永楽善五郎(即全)造雲錦盃。

商品№61729 1客 円
0客です。
直径約6.8cm/高さ約3.8cm
 永楽家は、茶道に関わる「千家(三流派)十職」の一つ数えられる「京焼の家元」で、室町時代より続く家柄は現在、十七代目です。十六代永楽善五郎(即全)は、大正6(1917)年に永楽正全の長男として生まれ、昭和10(1935)年に十六代を襲名しました。昭和33(1958)年には、永楽家技法の集大成で代表作と言える「源氏物語五十四帖」に因んだ連作を発表する等で活躍しました。国府市から其々「文化功労者」の表彰受け、平成2年には「勲五等瑞宝章」を受賞した著名な陶芸家です。
令和6年1月9日
ご売約済み有難うございます。

61559
金沢漆器高蒔絵秋草花文様火鉢。

商品№61559 対 円
0対(2個)です。
直径約32.8cm/高さ約20.8cm
重さ約4.66kg(2個の合計)
昭和初期。
 金沢漆器は、江戸時代初期の加賀百万国藩主の保護のもと、伝統工芸品として生まれました。桃山時代文化の優美さと、力強い武家文化が融合した独特の数多き技法の漆工芸に発展してきました。この商品も、桐の太い良く乾燥した原木を刳り貫き「高蒔絵・螺鈿・平文・等」の技法で飾った、伝統工芸品です。
令和6年1月9日
ご売約済み有難うございます。






 ご注文はこちらからも。
61518
有田外山製錦絵花文尺五寸大皿。

商品№61518 1枚 13,000円
1枚です。
直径約46.6cm/高さ約6.7cm
大正時代。
 有田の外山地区で焼かれた物でしょう、有田の伝統的に抽象化された花文様を、奇麗に手描きされた、一尺五寸四分の大皿です。を基調に「牡丹・梅・菊・竹・羊歯・唐草」と思われる文様を彩と共に、「器いっぱい」に華に描かれた「錦絵」が魅力の一品です。大勢の会食に便利で、飾っても存在感が有りますね。
令和5年12月25日


 ご注文はこちらからも。
61628
功七級金鵄勲章。

商品№61628 1組 9,500円
1組です。
幅約4.3cm×5.6cm/厚み約3cm
昭和初期。
 金鵄勲章は、明治23(1890)年に創設され、昭和20(1945)年まで続きました。日本神話の神武東征で、「神武天皇の弓の弭にとまった黄金色の鵄が光輝き、長髄彦軍兵の目を眩ませ助けた伝説」を基にデザインされた勲章です。共箱に入り、略章の付いた完品で、歴史上興味深い一品です。状態の良い品です。
令和5年12月25日



 ご注文はこちらからも。
61657
オールドノリタケ五三桐文火鉢。

商品№61657 1個 9,500円
1個です。
直径約25.8cm/高さ約24cm
昭和初期。
 国内向けに製造された、「五三桐文」のオールドノリタケの火鉢です。月桂樹ー日陶印の裏印は「昭和10年~18年頃」まで使われた裏印で、日本を代表する陶磁器製造会社、日本陶器(現ノリタケ・カンパニー)の品です。明治時代中頃から昭和20年頃の間に作られた製品を「オールドノリタケ」と言われ、特に人気が有りますね。火鉢には勿論、ワインクーラーにも良いですね。
令和5年12月15日

 ご注文はこちらからも。
61460
龍溪石四六長方硯。

商品№61460 1個 15,000円
1個です。
幅約18.1cm×12.4cm/高さ約3cm
昭和中期。
 龍溪石の特徴は、石質の緻密さにあります。粒子の細かい墨を磨る事が出来る為、「滑らかで書き易い」ので、江戸時代から大変重宝されていたそうです。龍溪石は、長野県上伊那郡辰野町(旧川島村)でしか採取出来ない貴重な石で、江戸時代は「秘硯」として市場には出回らず、大名など限られた人たちが使っていました。現在は、長野県の「指定伝統工芸品」に指定され、書道家からも人気の高い硯です。
令和5年12月15日


 ご注文はこちらからも。
60977
古伊万里色絵花丸団龍文盃洗。

商品№60977 1客 8,500円
1客です。
直径約16.7cm/高さ約12.3cm

江戸後期。
 肥前国有田で作られた、見込みは「花丸」で、外文様は「団龍」でを描いた、盃洗です。人気の丸文様で、色合いの良い呉須に金彩で飾った「見込みの抽象的な花丸」と、赤色絵に金彩で飾った「菊と四方襷文」が可愛く、外文様は「団龍」で、丸文様で統一した、楽しい一品です。口縁は厚く、「輪花」で飾っています。
令和5年12月2日


 ご注文はこちらからも。
54871
今藤貴樂筆昇雲龍図掛け軸。

商品№54871 1軸 16,000円
1軸です。(共桐箱、木軸、絹本)
全体 幅約54.4cm/高さ約189cm
本紙 幅約40.8cm/高さ約107cm
全幅 約60cm(軸先から軸先)
 今藤貴樂は福井県鯖江市に事務所をおく「創芸美術院」の日本画家ですが、詳細は不明です。全ての生き物の長所だけを集めたとされる「龍」は、勢いの良いさまに例えられ、「昇龍」は縁起が良いとされています。金色の宝珠を掴んだ「龍」が、水面から勢いよく飛び出した場面を、墨の濃淡を効果的に使って描いた、迫力有る水墨画です。金彩を全体に散らした「品の良い」、表装も「一文字廻し」の豪華な一品です。
令和5年12月2日






 ご注文はこちらからも。
61548
輪島本漆黒塗内朱縁金五段重箱。

商品№61548 1組 45,000円
1組(箱5・蓋2)です。(保護箱付き)
幅約22.8×21.2cm/高さ約7.4cm
全高さ約37.6cm/重さ約2k600g
大正~昭和初期。
 能登国輪島の尾崎和平が製造した、「天然木の本漆塗」の、「黒塗内朱縁金五段重箱」です。伝統的な「漆塗り」の重箱は、高級感漂う佇まいと美しさが特徴です。保温性や断熱性に優れ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待出来ます。この商品は、落ち着いた「艶消し」で、無疵の良い状態です。正月のおせち料理をはじめ、花見や節目のお祝い等ハレの日を彩る器としておすすめです。
令和5年11月29日

61543
若狭塗青貝卵殻研出花文高月。

商品№61543 客 円
0客です。(保護箱付き)
直径約30.3cm/高さ約16cm
重さ約850g
大正時代。
 福井県小浜市で作られた、若狭塗の高月です。天然木に塗の堅い本漆で、「卵や青貝の殻や粉末を、所々に蒔きつけ」て、「金箔置き技法」で「花文様」を描いた、若狭塗の特徴を表した逸品です。天然木は、おそらく高級素材の「欅(ケヤキ)」を使った、確りとした、状態の良い高級品です。黒地に、青貝が「キラキラ」と光、「金に卵の殻と粉末」が浮き上がった、美しい品です。
令和5年11月29日
ご売約済み有難うございます。


61569
欅製長方形猫脚角透彫り平卓。

商品№61569 台 円
0台です。
幅約51.1cm×43.5cm/高さ約18.7cm

重さ 3k610g

昭和中期
 欅(けやき)製の長方形で、猫脚と角を透彫りで飾った、大き目の平卓です。欅(ケヤキ)は、優秀な特徴を持ち用途も広く、非常に価値の高い木材です。世界遺産に指定されている、正倉院の宝物「赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくおんずし)」も「ケヤキ」で作られており、1300年経っています。そんな高級材で作られた、確りとした平卓(盆栽卓・飾り卓・花台)です。
令和5年11月22日

ご売約済み有難うございます。


60637
無地本錫製平丸形銚子一対。

商品№60637 対 円
0対(2口)です。
直径約13cm/高さ約17.5cm(弦込)

最大幅約19.7cm(注ぎ口込)
重さ 605g 625g 合計1k230g

大正~昭和初期
 錫銚子は、栄西禅師が茶器として持ち込みました。宮中では日本酒を「御錫(おすず)」と呼んでいて、「水も日本酒も美味しくする」と言われる「錫」は、江戸時代になると庶民にも馴染み深い器になります。歳月と共に「色艶が変化」する「錫」、最初は「純銀の色」ですが、変化が魅力の一品です。
令和5年11月22日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
47971
志田紙摺印判菊微塵唐草文大皿。

商品№47971 1枚 5,500円
1枚です。
直径約37cm/高さ約5.8cm

明治時代
 肥前鍋島藩の嬉野市志田で作られた紙摺印判で、見込みは「松竹梅」で、縁文様は「微塵唐草紋様の地に菊を亀甲桜等」で描いた、一尺二寸大皿です。皿の表面をより白く見せる為に、白化粧土を施す製品も有り、この商品も掛けています。志田焼は「気取らずたくましい大衆性」が有ると言われました。
令和5年11月18日


 ご注文はこちらからも。
60981
輪島塗塗分沈金秋草文吸い物椀。

商品№60981 1組 5,500円
1組(5客)です。
椀 直径約13.1cm/高さ約5.4cm

蓋 直径約12.6cm/高さ約2.7cm
明治~大正時代
 能登国輪島の「金森吉太郎」が製作した、「黒色と小豆色」に「ぬりわけ」られ、蓋の表には、秋の草花模様を、裏側には桔梗模様を「沈金技法」で、大胆に描かれた吸い物椀です。「天然木の本漆塗」で、小豆色部分は盛り上げ段を付けた、塗りの堅い凝った一品です。
令和5年11月18日



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61620
乾山写し鉄釉滝山水図抹茶茶碗。

商品№61620 1客 15,000円
1客です。(共桐箱です)
直径約11.5cm/高さ約8.1cm

 乾山の茶碗の中で、最も著名な物の一つで、乾山全作品中でも屈指に数えられる優作の滝山水茶碗』を写した「抹茶茶碗」です。「尚古斎 乾山造」の印譜落款が、箱蓋の表に記されています。何代目の作品か特定出来ません。複雑な系譜からすればやむを得ないでしょうか。面白い一品です。
令和5年11月10日
61626
輪島塗喜進堂造三階松形銘々皿。

商品№61626 組 円
0組(5枚)です。(共箱です)
幅約11.2×17cm/高さ約1.1cm

昭和初期
 能登国輪島の喜進堂が製造した、天然木の本漆洗朱塗で、三階松の形にした「銘々皿」です。輪島の漆塗の歴史は古くて、また「日本を代表する漆器」と言われています。多くの工程を経て作られる輪島塗は「堅牢で美しい高級感」が有り、「鏡の様に美しい艶」で「一生物の逸品」です。
令和5年11月10日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
59701
萬古焼二代目醉月造紫泥湯呑。

商品№59701 1組 6,000円
1組です。(保護箱付き)
直径約7.2cm/高さ約5.4cm
昭和後期。
 1973(昭和48)年に「四日市無形文化財」に指定された「二代醉月(源)」は、1901(明治34)年に三重県四日市市で生まれ、平成2(1990)年に亡くなる。使われる地元の粘土には「鉄分」が含まれていて、日本茶の「うまみ成分」をより多く引き出す事も、三重県工業研究所が検証しています。使い込む程に「変わる味わい」をお楽しみ下さい。
令和5年11月1日


61114
巡洋艦熊野進水記念メダル。

商品№61114 1個 円
0組です。(共化粧箱付き)
幅約7cm×8.5cm/厚み約7mm
重さ約316g
昭和11年
 昭和11年に進水した、旧日本海軍の巡洋艦「熊野」を記念して作られたメダルです。昭和12年7月に神戸の(株)川崎造船所艦船工場で完成し、同年12月に編成された「第七戦隊の旗艦」となる。非売品の為に製造数も少なく、大変に貴重な珍しいメダル(プレート)です。保存状態も良くて、共箱も奇麗な一品です。
令和5年11月1日

ご売約済み有難うございます。







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61595
古伊万里染付網目梅鶯金魚文深鉢。

商品№61595 1客 15,000円
1客です。
直径約16.1cm/高さ約9cm
江戸後期。
 肥前の国有田で江戸時代後期に造られた「古伊万里」の、呉須で手描きされた「染付で、網目梅に鶯金魚文様」の、「八角形深鉢」です。濃淡が美しい「本呉須」で描かれた、「網目」が特徴の珍しい一品です。八等分された窓絵に「金魚は亀甲文網目」と「梅に鶯は菱網目」を交互に描いた、よく解らない紋様も有りますが、面白い品です。
令和5年10月22日


 ご注文はこちらからも。
61018
唐物写底六方炭斗籠(采籠)。

商品№61018 1個 18,000円
1個です。
直径約27.8cm/高さ約910.4cm
口径約23cm/重さ約235g
昭和中期。保護箱付きです。
 実に細かく丁寧に削がれた「竹と籐」で、精巧に確りと編みこまれた、最高級と言って良い茶道用具の「采籠(さいろう)」です。胴は「籠目形」で幅6~7mmと細かく編んで、底面は「網代形」で確りと編まれた一品です。内側の底に少し傷みがありますが、大切に使い込まれた感の有る品です。
令和5年10月22日


 ご注文はこちらからも。
61123
伊万里色絵花鳥文八寸大深鉢。

商品№61123 1客 6,500円
1客です。
直径約28.7cm/高さ約12cm
明治時代。
 この商品は、明治32年に有田村外尾山の陶家で貿易商「青木甚一郎」が組織した「青木兄弟商会窯」の製品で、輸出向の品も製造した窯の一品です。強烈な「ベロ藍の中の花紋様」と、白地に描かれた「鶴・梅・竹・等」の三分割された「対比が面白い」鉢です。気取らずよそい大胆に盛り付けた料理を、皆で楽しめるのが鉢の魅力ですね。
令和5年10月15日

61544
本漆紅殻塗天然木蒔絵桜文高月。

商品№61544 客 円
0客です。
直径約24.9cm/高さ約13.9cm
大正時代。
 天然木に塗の堅い本漆で紅殻塗(べんがらぬり)の地に、蒔絵技法で桜文様を描いた高月です。高月は、黒や朱色の漆塗りが多い中、この商品は朱色に比べて色が鈍く「落ち着いた趣き」の有る品です。本来は、お坊様や高貴な方(大切なお客様)の時に使われる菓子器ですが、お菓子以外でも食事時に食器として、又 「花台」とされても良いですね。状態の良い高級品です。
令和5年10月15日
ご売約済み有難うございます。


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61562
京焼藤平正文作菖蒲文湯呑。

商品№61562 ①②2客 8,800円
2客です。
直径約8.2cm/高さ約8.5cm
昭和中期。
 京都市東山区五条坂で、清水焼の窯元「藤平陶芸」が製造した、美術陶芸ブランド「正文」の作品です。藤平家の陶歴は、100年余り歴史を持ち、天覧を仰ぎ御買上の栄を賜りまた、皇室のご来臨を賜りました。勲五等瑞宝章叙勲を受ける他、多くの展覧会で受賞し、現在は三代目が活躍しています。手作りの良さを活かした、一品しかない希少価値の品です。
令和5年10月8日


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61207
越前漆器布目塗地縁金茶托。

商品№61207 ①②③1組 10,000円
①②③3組(1組5客)です。
直径約11.8cm/高さ約2.1cm
明治~大正時代。5客入り共桐箱です。
 ラベルには、林屋漆器商店、「本店 第一工場販売部」、「
支店 第二工場製造部、石川県鳳至郡輪島」と表示しています。この商品は「輪島」で造られた物でしょう。輪島と越前の漆器産地の交流が、興味深い一品です。濃い茶色の布目塗が美しく、縁の本金が全体を引き締めています。底面に極薄い「スレ」が有るくらいで、とても奇麗な品です。
令和5年10月8日

61558
伊万里染付葉花文輪花角小鉢。

商品№61558 ①②③セット 円
0セット(1セット5客)です。
幅約5.9×8.2cm/高さ約2.4cm
明治時代。
 肥前の國有田で焼かれた、伊万里の染付で「葉と花文様」を手描きされた、口縁を輪花で飾った「角小鉢(向付け)」です。花は菊でしょうか、抽象的に描くのも伊万里の特徴で、口縁の輪花と一体化した葉花模様が美しく、上品な一品です。向付け、覗、珍味、薬味、たれ、等、幅広く使えるのが嬉しい角小鉢(向付け)です。
令和5年10月2日
ご売約済み有難うございます。


61573
初代木村清五郎(清雲)作黄銅製水盤

商品№61573 個 円
0個です。
最大幅約36.8cm/直径約34cm
高さ約13.1cm
昭和初期。
 初代
木村清五郎(清雲)は、大正7年に新潟県三条市で生まれる。昭和21年復員後、金工製品製造を習得、昭和29年頃には「茶道具・華道具」を主に製作し、昭和42年には「中小企業長官賞」を受賞する。「霊芝形の耳や、口縁の垂」が、茶道家の信頼厚い初代木村清五郎(清雲)の作らしい黄銅製水盤です。
令和5年10月2日
ご売約済み有難うございます。






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61387
九谷焼色絵布袋尊座像置物。

商品№61387 1体 15,000円
1体です。保護箱付きです。
幅約12.4×12.5cm/高さ約15.5cm
明治時代。
 「蛸唐草に亀甲七曜文」と「松皮菱の中に葉唐草」の袋に座り、「牡丹唐草に寿文」の着物を着た、古九谷風の色使いの、お顔の表情が優しくおおらかな「布袋尊」置物です。布袋尊は「広い度量や円満な人格、また富貴繁栄を司るもの」と考えられ、「福の神で、七福神の一柱」として信仰されていますね。
令和5年9月24日

61545
輪島塗沈金菊文隅折型菓子皿。

商品№61545 1組 円
0組(10枚)です。木共箱付きです。
幅約13.1×13.1cm/高さ約1.3cm
昭和中期。
 室町時代から続く、日本を代表する漆器産地能登国輪島の「㈱輪島工芸」で造られた、天然木に堅い本漆塗りの地に、沈金(沈銀)技法で菊文様を描いた菓子皿(銘々皿)です。おもてなしに欠かせないお皿で、お茶席いがいでも「お正月・桃の節句・七五三・等」お祝いの席にも良いですね。多くの工程を経て、木地を乾かすところから含めると、約一年間ほどかけて造られました。

令和5年9月24日
ご売約済み有難うございます。


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61434
清水焼色絵図変芭蕉俳句文銘々皿。

商品№61434 1セット 6,000円
1セット(6枚)です。布張木箱付きです。
幅約10.9×12.7cm/高さ約2.4cm
大正~昭和初期。
 日本史上最高の俳諧師の一人である「松尾芭蕉」の俳句を、図変わりで四季を描いた、隅切りの菓子皿です。轆轤型打成形法で造られた地に、「すみれ(二月)・薄霞(立春)・桜(春)・嵐山(夏)・砧(秋の夜)」
の五種類の図柄を、六枚の皿に手描きされた、品の良い一品です。
令和5年9月15日

61540
輪島黒本漆塗蒔絵松鶴文鏡餅台。

商品№61540 組 円
0組(台1・盆1)です。木共箱付きです。
台 幅約38×38cm/高さ約12.4cm
盆 幅約33.2×33.3cm/高さ約3.5cm
大正時代。
 能登国輪島の川端製で、天然木に堅い本漆塗りの地に、高蒔絵で松鶴文様を描いた鏡餅台です。丹後の裕福な旧家で大切に保存されていました。鏡餅台は普通なら、桐無垢の三方ですむのですが、大きくて贅沢な造りの逸品です。

令和5年9月15日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
61355
瀬戸染付菊文角型向付け。

商品№61355 ①②③1セット 3,500円
商品№61355 ④1セット 2,500円
4セット(①②③各5客・④4客)です。
木箱付きです。
直径約13.1×10.8cm/高さ約4.2cm
明治~大正時代。
 この商品は、古墳時代中期末(五世紀後半)に現在の愛知県猿投地区で、日本三大古窯の一つとして誕生した、瀬戸で焼かれた「向付け」です。手作り感が素朴で、「墨弾き技法」を駆使した「花びらや葉脈」が美しく、窪みをつけた口縁の「口紅」が全体を引き締めた一品です。
令和5年9月8日


 ご注文はこちらからも。
61541
輪島塗扇形金粉溜梨子地吸い物椀。

商品№61541 ①②③1セット 13,000円
商品№61541 ④1セット 7,000円
4セット(各5客)です。木共箱付きです。
椀 直径約13.1cm/高さ約6.1cm
蓋 直径約11.8cm/高さ約3.9cm
昭和中初期。
 能登国輪島の山崎屋漆器店で造られた、天然木に本漆塗りが堅い吸い物椀です。良く乾燥させた木材を薄く刳り貫き、「布着せを初め」多くの工程を経て、何重にも塗り重ねられた、確りとした上手な品です。金粉溜の梨子地に仕上げられた、「豪華で格式の高い」逸品です。大切に使われてきた、状態の良い品です。

令和5年9月8日


61386
九谷焼獅子交趾像。

商品№61386 体 円
0体です。保護箱付きです。
幅約18×13cm/高さ約16.7cm
大正~昭和初期。
 魔除けの獅子は、「神社の狛犬」や「沖縄のシーサー」に、「神楽の獅子舞」とか多くの「伝承・伝説」が興味深いです。九谷焼の獅子は「明治時代から焼始めた」と言われています。形や色の種類が多いいのが嬉しい一品です。この商品は「二代目徳田八十吉」を思わせる「作風」で在銘は読めませんが、「三彩が美しく」また「形は、下から見上げる」魔を威嚇する様な、面白い品です。
令和5年9月1日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
61530
高岡秀正作黄銅製翁像。

商品№61530 1体 15,000円
1体です。保護箱付きです。
幅約10×20.7cm/高さ約28cm
昭和中期。
 「秀正」は
雅号で、本名が「中村 外次郎(なかむら そとじろう)」で、明治33(1900)年生まれ。昭和56(1981)年没、81歳。昭和46年には、「高岡市伝統工芸産業技術保持者」に指定された、著名な金工師です。戦前戦後の7年間、高岡工芸高校鋳金科や県工業試験場で指導にあたり、昭和32年から38年まで「鋳金会理事」として会の発展に尽くしました。鋳肌の美しい鋳物に定評が有り、特に小型の置物類を得意としました。
令和5年9月1日






60836
絵唐津十三代中里太郎陶房笹文皿。

商品№60836 枚 円
0枚です。 桐共箱です。
直径約20.3cm/高さ約5.3cm
昭和後期。

 中里家の陶歴は、初代の「又七」が文禄年間より始め、現在は十四代目の窯元です。十二代は「昭和44年に勲四等瑞宝章」を受け、昭和51年には「重要無形文化財唐津焼の指定とその保持者(人間国宝)として認定される等、其々の年代で活躍されています。
令和5年8月28日
ご売約済み有難うございます。

61358
輪島川端漆器洗朱沈金桃文菓子器。

商品№61358 組 円
0組(盆付)です。
盆 幅約23.9×23.9cm/高さ約2cm
本体 幅約17.5×17.5cm/高さ約8cm
昭和初期。
 能登国輪島の川端漆器で造られた「洗朱沈金桃文菓子器」です。よく乾燥させた天然木に、洗朱の本漆塗りを重ねた、塗りの堅い一品です。
「洗朱(あらいしゅ)」とは、薄い朱色で黄色み帯びた朱色で、本来の「朱色」とされています。沈金で桃の「実、花、葉」を描いています。
令和5年8月28日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
61351
瀬戸印判色絵夫婦鯉文四寸皿。

商品№61351 ①セット 円
セット(5枚)です。
直径約11.6cm/高さ約2.3cm
大正時代

 如何にも瀬戸焼らしい色使いの口縁が全体を引き締めた四寸皿です。夫婦鯉と水草が「あっさり」と描かれ、「涼」を感じます。食材を活かす、手頃なサイズが嬉しい小皿です。端午の節句だけでなく、夏前後にも良いですね。
令和5年8月21日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
61357
輪島半月形研出塗幕の内弁当箱。

商品№61357 1組 13,000円
1組(5個組)です。
幅約22.2×19.9cm/高さ約6.4cm
昭和中期。
 能登国輪島の山崎屋漆器店で造られた「半月形研ぎ出し塗り 幕の内弁当箱」です。よく乾燥させた天然木に、本漆塗りを重ねて「研ぎ出し」で仕上げた、塗りの堅い一品です。
10個入り用木共箱が有ります、ご入用の方には「お送り致します」が、送料のアップ分をご負担願います。使用感の無い、奇麗な品です。
令和5年8月21日


61492
九谷秋峰作金襴手花尽くし文香炉。

商品№61492
  
0個です。(桐保護箱付き)
直径約10.7cm/高さ約11.3cm
昭和中期。
 
花尽くし文様を、細かく丁寧に根気よく手描きされた、本金を基調にして豪華に仕上げた、金襴手の六角型三脚の香炉です。その美しさは目を引きます、存在感をお楽しみ下さい。
令和5年8月8日
ご売約済み有難うございます。

61468
朱溜塗蒔絵図変童歌模様銘々皿。

商品№61468
  
0組(5枚)です。(桐保護箱付き)
幅約13.7cm/高さ約1.8cm
昭和中期。
 よく乾燥した天然木を刳り貫き、塗りの堅い本漆で朱溜塗の地に、蒔絵で図変わりの童歌模様を、手描きされた銘々皿
です。おそらく、奈良時代に生まれたとされる「京漆器」でしょう、品の良い一品です。
令和5年8月8日
ご売約済み有難うございます。


61450
九谷色絵細密画五種類組盃。

商品№61450
  
0組(5客)です。
サイズは商品画像頁をご覧下さい。
明治~大正時代。
 
①は「六歌仙図」、②は「青海波」、③は「大楠公、桜井の別れ」、④は「平安絵巻」、⑤は「福禄寿」の文様を、其々「根気よく丁寧に細密」に手描きされた逸品です。如何にも九谷焼らしい、「綿密に色を重視」した「五種類の5客組盃」です。
令和5年8月1日
ご売約済み有難うございます。


61398
中国七宝焼馬型置物。

商品№61398
 0個
0個です。
幅約13.6×4.6cm/高さ約11cm
重さ約180g
昭和後期。
 七宝焼は、金属に「クリスタルガラスや金・銀」を焼き付ける「伝統工芸品」で、自由な図柄や鮮やかな色を出す事が出来ます。無線七宝に比べて高い技術が必要とされる「有線七宝」は、
「熟練のわざがなければ出来ない」と言われています。
令和5年8月1日
ご売約済み有難うございます。






61379
再興九谷青手山水文徳利。

商品№61379 対 円
商品№61379 全4本 10,000円
 (全部お買い上げ時、木箱付きです)
0本です。1対(2本)。④⑤2対。
最大① 直径約7.5cm/高さ約16.1cm
最小⑤ 直径約7.2cm/高さ約15.6cm
幕末~明治時代。
 現在の九谷焼は、古九谷廃窯から約100年後の、文政6(1823)年頃に大聖寺の豪商「吉田屋伝右衛門」等によって再興されました。この商品は、「角福の窯印」で六角に成形した、青を基調に「山水模様」を描いた、色合いの良い逸品です。
令和5年7月26日
全てご売約済み有難うございます。
61469
宮田司山筆鮎図掛け軸。

商品№61469 軸 円
0軸です。(共桐箱、絹本、樹脂軸)
全体 幅約66.3cm/高さ約145cm
本紙 幅約51.7cm/高さ約45.5cm
 宮田司山は、明治21年に京都府(丹後国)久美浜町生まれ、昭和46年没。京都で「菊池芳文」に学び、後に東京で「荒木十畝」に師事する。大正2年第7回文展で〔けし畑〕が初入選、大正3年大正博覧会美術展で〔春の日〕が入選する。昭和6年第12回帝展での〔渓流〕が、皇后陛下御買上げとなる。この「渓流」が「鮎の図」で、宮田司山の鮎には定評が有ります。
令和5年7月26日
ご売約済み有難うございます。


61347
古伊万里染付橋上人物文膾皿。

商品№61341 ①②客 円
商品№61341 ③④客 円
商品№61341 全4客 円
0客です。
直径約15.7cm/高さ約4cm
江戸後期。
 肥前の國有田で1800年~1840年頃に作られた、「口縁の輪花」が独特で面白い、古伊万里のなます皿です。呉須の色合い良く、上がりも鮮明で「まずまず」の仕上がりです。なます皿は見込みが平らなので盛りやすく、口縁が高いので「汁もの」にも使える便利な」器ですね。
令和5年7月18日
全てご売約済み有難うございます。

61366
中国七宝焼蘭文香合。

商品№61366
  
0個です。
直径約5.3cm/高さ約2.8cm
昭和後期。
 七宝とは「金、銀、メノー、サンゴ、瑠璃(るり)、水晶、しゃこ貝」の七つの宝物で、その七宝焼の魅力は「鮮やかな模様と、釉薬を焼成することで生まれる雅やかさ」でしょう。紀元前の古代エジプトを起源とし、中近東で生まれたとされる七宝焼は、シルクロードを経て日本に伝わりました。日本で技法が洗練され始めたのは以外に遅く、天保4年に名古屋市の陶芸家「梶常吉」により、発展してきました。

令和5年7月18日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
61346
古伊万里染付氷割文盃台。

商品№61346 1客 9,000円
1客です。
直径約9.5cm/高さ約5.6cm
江戸後期。
 肥前の國伊万里で作られた、「氷割文と輪花的な透かし彫り」が面白い、盃台です。
「氷割文の花は梅」でしょうか?、「透かし彫りの花は菊」でしょうか?、特定出来ないのも伊万里の面白いところですね。懐石道具の一種の「盃台」は、来客に酒を勧める器です。日本の「おもてなし」の一品です。
令和5年7月10日


 ご注文はこちらからも。
58650
黒本漆塗り縁金猪口。

商品№58650
 ①②③1セット 7,000円
3セット(①②③各5客)です。
直径約9.4cm/高さ約6.3cm
大正~昭和初期。
 天然木を時間を掛け良く乾燥させ、寸胴形に刳り貫いた地に、黒の本漆を塗り重ねた一品です。口縁を本金で飾った「縁金は全体を引き締め」ていて、胴は曲線で「ふっくら」と「ゆたか」で、手に馴染むのが嬉しい猪口です。蕎麦等の「食い汁入れ」は勿論、「汁ものや向付」等と使用範囲の広い品です。

令和5年7月10日

60649
伊万里染付龍稲妻文尺三寸大皿。

商品№60649 枚 円
0枚です。
直径約41cm/高さ約6.7cm
明治時代。
 肥前の國伊万里で作られた、呉須の「色合い上がり」の良い「染付け」で、「龍や稲妻(雷)文様」を描いた、一尺三寸五分大皿です。全ての動物の長所だけを集めたと言われる、架空の生き物「龍」は、日本では縁起が良いとされる「三本爪」です。稲荷信仰の本で「農耕龍雷信仰」と言う言葉がでて、神道辞典では「雷神」の項に「雷と言う文字は、雨が田に降り注ぐ」意有り。豊作を願う文様でも有ります。

令和5年7月2日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
61206
輪島塗朱塗蒔絵牡丹文菓子椀。

商品№61206 ①1セット 8,000円
商品№61206 ②1セット 7,500円
2セット(①②5客)です。
椀 直径約12.3cm/高さ約5.2cm
蓋 直径約11.4cm/高さ約3.3cm
昭和初期。
 北陸輪島の林屋漆器商店が作った、天然木を刳り貫き「塗りの堅い朱塗」の地に、蒔絵で牡丹文様を描いた、菓子椀です。牡丹の開花は春ですが、「百花王・富貴花」とも言い「幸福・富貴・高貴」の意味が有ります。春の文様ですが、季節を問わずにお使い頂けます。

令和5年7月2日





59103
伊万里染付花鳥文輪花猪口。

商品№59103 ①セット 円
商品№59103 ②セット 円
0セット(①5客、②2客)です。
直径約8cm/高さ約5.9cm
幕末~明治時代。

 
伊万里で焼かれた、染付の花鳥文様を描いた、口縁を輪花で飾った猪口です。「外面文様、見込みの花」は、四季を通じて使える様に、暈して有るのか特定出来ません。内面文様も変わった文様です。珍しい文様の、本呉須が美しい一品です。「猪口として、湯飲みや向付け等」でお楽しみ下さい。
令和5年6月21日
全てご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60421
古上杢目欅製尺五寸大丸盆。

商品№60421 1個 16,000円
1個です。
直径約45.5cm/高さ約3.9cm/重さ約1k860g
大正~昭和初期。

 大きな欅を刳り貫き作られた、「上杢目」のなかに「詰った細かい所や変り杢目」も
美しい、一尺五寸(約45.5cm)の大きな無垢の丸盆です。歳月と共に出る「無垢ケヤキの色艶」が、良い雰囲気を出しています。 『 大きな丸盆の、上杢目の色艶 』 を兼ね備えた物は少なく、希少な逸品です。
令和5年6月21日


 ご注文はこちらからも。
56857
九谷色絵かざしの姫君文六寸皿。

商品№56857 ①1セット 7,500円
商品№56857 ②1セット 3,000円
①1セット(5枚)です。
②1セット(3枚)です。
直径約18.5cm/高さ約3.3cm
大正時代

 如何にも九谷焼らしい窓絵のデザインで、「色絵、金彩」の少ない「スッキリ」とした六寸皿です。「御伽草子(おとぎぞうし)」に登場する「かざしの姫君」を描いています。『菊を愛する姫君が、貴公子の姿をとった菊の精の訪問をうけると言う物語です。
令和5年6月13日


 ご注文はこちらからも。
61215
上錫間村自造八寸御酒錫。

商品№61215 1対 38,000円
1対です。(紐付元箱)
直径約11.8cm/高さ約24.1cm/重さ約2k270g(一対で)
大正時代(大正5
(1916)年)
 大きく上手な錫の色艶が、「経年の変化」で次第に深まった、魅力的な瓶子です。木製の箱は紐付きの上手な物で、表に「
御酒錫」、裏に「大正五年三月」と記され、底には「上錫八寸瓶子」と書かれています。丹後の旧家に、大切に保存されていた、「状態の良い、存在感の有る」日本の「間村自造」刻印の逸品です。
令和5年6月13日


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61254
赤膚焼七代樂齊造萩釉香炉。

商品№61254 1個 12,000円
1個です。桐四方桟共箱です。
直径約11.2cm/高さ約11.6cm
重さ 545g
昭和後期。
 
赤膚焼(あかはだやき)は奈良県を代表する「やきもの」で、「六古窯の一つ常滑焼」から伝わり発展した陶器です。尾西家は代々製陶に従事しており、郡山藩主の柳沢候より「香柏窯」の窯名と「樂齊」の号を拝領し、現在は八代目がその伝統を守り伝えています。この商品は、「萩釉」の「濃淡と、釉の境目」が美しく印象的な「香炉」です。
令和5年6月1日


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61281
河村文鳳著 文鳳麁画和本。

商品№61281 1冊 25,000円
1冊です。(四ツ目綴じ和本)
幅約15.7cm/高さ約22.5cm/27丁
江戸後期(寛政12
(1800)年)
 河村文鳳(かわむら ぶんぽう)は、安永(1779)年生まれ、文政4(1821)年歿。岸駒に師事した岸派の絵師で、有力な画人で有ったが遺作は極めて少ない。この文鳳麁画は、寛政12(1800)年に名古屋の出版者から出された木版画で、絵を描くときのお手本として作られており、400近い江戸時代の庶民を描いた、「軽さと可笑しみ」が魅力の、希少価値の高い逸品です。

令和5年6月1日






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61253
恵比寿大黒天面盃。

商品№61253 1組 2,500円
1組(2客)です。(保護箱付き)
直径約5cm/高さ約2.9cm
重さ 恵比寿盃30g/大黒天盃34g
大正~昭和初期。
 外側は其々「恵比須と大黒天」を陽刻で表し、見込みは「鯛と小槌」が模って有ります。「鼻と眉」の三点が高台になって、ガタツキは無く安定しています。見込みの「鯛と小槌」は、貼り付けた様に見えます。縁起物の作りの良い福神面盃です。
令和5年5月19日

61262
古錫製中国宗元浄泉茶壷。

商品№61262 個 円
0個です。(保護箱付き)
直径約8.5cm/高さ約.6cm
重さ約300g
江戸~明治時代。
 錫は数千年前から世界中で生活の器として用いられ、日本には今から1300年前に「遣唐使によって伝わった」とされています。それ故、安全性は保障されています。水や酒は美味しくなり、神様に捧げる供物にも使われて来ました。茶壷には、「気密性に優れ、湿気を防ぎ、茶葉の香りを長く保つ」等の優れた性質が有ります。 古錫の茶壷をお楽しみ下さい。
令和5年5月19日
ご売約済み有難うございます。



61198
伏見人形人形屋幸右衛門作。

商品№61198 体 円
0体です。(保護箱付き)

幅約15.5/奥行11.4cm/高さ約18cm
重さ約1kg
江戸前期。
 江戸時代前期の伏見深草に在住した「人形師 鵤幸右衛門(いかるが こうえもん)」の、希少な作品です。経年によって、一見「真っ黒」に見えますが「肌色や袋は白 等」に彩色されていて、大黒様の「にこやかなお顔」とが、相俟って「経年の重み」や「素朴な親しみ」が魅力的な、 伏見人形の創始者とされる「人形屋 幸右衛門」の、大黒像です。
令和5年5月12日
ご売約済み有難うございます。
61209
古銅牛形水滴。

商品№61209 個 円
0個です。(保護箱付き)
幅約12.8/奥行約5.3cm/高さ約5.8cm
重さ約210g
江戸~明治時代。
 水滴は、書道で墨を磨る時に使う「硯に水を注ぐ道具」で、「硯・墨・筆」と合せて「一説では文房四宝」と呼ばれ、重要な位置付けの物です。牛は神聖な動物で、太宰府天満宮の狛犬は「牛」であり「学業・福や長寿・勝負事」等の縁起の良い物です。この商品は、「細かな細工で、古銅の色艶」が魅力の一品です。
令和5年5月12日
ご売約済み有難うございます。

60972
土渕善丕氏作木之葉天目盃。

商品№60972 対 円
0対(2客)です。(共箱)

直径約8.1cm/高さ約3.6cm
昭和後期。
 大正11年に創業の「陶葊(とうあん)」の三代目「
善丕氏(よしひで)」が作った、「木之葉天目盃」です。天目は、天目形の碗および黒釉のかかった陶磁器の総称で、鎌倉時代の中国天目山の禅寺で学んだ僧侶が持ち帰った「黒釉のかかった喫茶用の碗」を「天目」と呼んだのが始まりとか。「木の葉天目」は、南宋時代の吉州窯で偶然に作られたのが始まりで、椋の葉を高温で焼き付ける高度な技術が必要な一品です。
令和5年5月1日
ご売約済み有難うございます。
61184
無名銀象嵌桜図丸形銅鍔。


商品№61184 個 円
0個です。(保護箱付き)

幅約7.3×6.36cm/厚み約4cm/
重さ約126g
江戸期。
 無名ですが、桜が美しい「銀象嵌の銅製鍔」です。残念ながら「小さな当り疵」が有りますので、特別価格の奉仕品です。日本の「あらゆる優れた美術工芸技術を集めた」とされる「刀剣と装具」は、多くの「部品と技術」から成り立ちます。鍔は「柄を握る手を保護する」為だけでなく、重量バランスを取る役割の担ってます。時代と共に「凝った装飾が施され、鑑賞の見所」にもなっています。
令和5年5月1日
ご売約済み有難うございます。






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60534
伊万里染付風景文菱分銅型皿。

商品№60534 1セット 5,000円
1セット(5枚)です。
直径約17.8×13.4cm/高さ約4.4cm
明治時代。
 
肥前有田町黒牟田の「梶原謙一郎窯」で作られた「謙」窯印の菱分銅型皿です。よく見る「菱型皿」ですが、上下が「縊れた」分銅型が珍しい角皿です。轆轤成形で丸い皿を作り、型にかぶせて形にする「轆轤型打成形技法」で作られた、使い勝手の良い変形皿です。
令和5年4月25日

60934
輪島柴田製蒔絵芦雁文舟形煙草盆。

商品№60934 個 円
幅約17.1cm/長さ約29.1cm/
高さ約5.8cm
0個です。
大正~昭和初期。
 この商品は、能登国輪島の柴田芳太郎(柴田屋漆器店、初代店主)が手掛けた、蒔絵芦雁文舟形煙草盆です。柴田芳太郎は、明治40年に「柴田屋漆器店」を創業します。多くの「社寺・旅館・京都の有名料亭・等」が「芳太郎の輪島塗」を認め、「柴田屋」のブランドを確固たるものにし、「現在は三代目の店主(仁斎)」が活躍中で、人気のブランドです。
令和5年4月25日
ご売約済み有難うございます。


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60946
伊万里錦手牡丹桃文輪花猪口。

商品№60946 1セット
8,000
2セット(各5客)です。
直径約8.3cm/高さ約6.2cm
明治時代。
 肥前国有田の「瀬戸口富右衛門窯」で造られた、胴も輪花に仕上た地に、豪華な絵付けを施した、上手な猪口です。見込みは「桃」、縁文様は「牡丹」、丸は「抽象化した花」の、縁起の良い一品です。高さを抑えて、直径を一回り大きくした、「すっぽり手に納まり」使い易いのが嬉しい一品です。
令和5年4月16日


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61019
長州赤間関玉池軒製天橋立文硯。

商品№61019 1個 15,000円
本体 幅約約8.8×13.6cm/高さ約2.5cm
   重さ約826g
全体 高さ約4.2cm(蓋込み)
昭和初期(昭和9年)。
 硯が日本に伝わったのは「飛鳥・奈良時代」と言われ、赤間硯は「鎌倉鶴岡八幡宮に、源頼朝が奉納したとされる物」が、あります。800年以上の歴史が有るだけで無く、「きめが細かいため墨の発色が良く、早く墨をする事ができ、さらっとが良い墨汁ができるため墨切れしにくい」と言われています。巧みな彫刻の美しさ等から「芸術性と実用性を兼ね備えた高級品」として名を馳せています。

令和5年4月16日

60959
古伊万里染付胴雷風景文小碗。

商品№60959 セット 円
0セット(5客)です。
直径約7.5cm/高さ約6.5cm
江戸後期。
 「乾」の窯印は、肥前国有田町黒牟田の梶原貞一窯で、江戸後期に作られた小碗です。胴に帯状の陽刻をした上に「雷文」を描いた、珍しいデザインの風景文小碗です。「線とダミ描き」の技法を効果的に使った、「呉須の色合い」の良さが、魅力の一品です。
令和5年4月3日
ご売約済み有難うございます。

61005
本革蒔絵朝顔文高級小鼓。

商品№61005 個 円
0個です。(保護箱付き)
桜胴 直径約10.2cm/長さ約25.5cm
馬本革 直径約20cm/紐は本麻
昭和後期。
 室町時代より600年以上演じ継がれてきた、日本を代表する「舞台芸術」の「能楽(笛・小鼓・大鼓・太鼓)」の一つ「小鼓」は、存在感が有り演奏の主役です。この商品は、「胴は桜の木、革は馬の本革、調べは本麻」の高級品で、胴と革を収納する袋(2袋)に、全部納まる飾りケースが付いています。
令和5年4月3日
ご売約済み有難うございます。






60976
古伊万里錦手捻り花文輪花深鉢。

商品№60976 客 円
0客です。
直径約16.4cm/高さ約8.6cm
江戸後期。
 肥前国有田で作られた、古伊万里錦手捻り文の輪花深鉢です。「捻(ねじ)り文」は、中国の祥瑞(しょんずい)文様が起源で、古伊万里に於いても古来より「祥瑞写し」として描いてきました。輪花とともに「捻り文」を陽刻にして、その上に「赤・紫・呉須」の3色に色分けし、「牡丹文や蝙蝠文」を打ち抜きで描いた「気高く、華やかで、雅な」存在感の有る一品です。
令和5年3月28日
ご売約済み有難うございます。
60989
特産伝統古代若狭塗小物入。

商品№60989 個 円
0個です。(桐共箱)
幅約14.9×9.9cm/高さ約5.5cm
昭和後期。
 若狭塗は、江戸初期に「小浜藩塗り職人の松浦三十郎」が、海底の様子を図案化し「中国漆器」を参考にして作ったのが始まりと伝わっています。「卵や青貝の殻、松葉、桧葉、菜種、等」を使った模様は、星や宝石のように金箔が輝いています。同じ物の無い「若狭塗」は、一年の長い年月をかけて製作される為、熱や水分にも強く、堅牢優美な高級漆器です。

令和5年3月28日
ご売約済み有難うございます。

60965
東洋陶器カップ&ソーサ。

商品№60965 セット 円
0
セット(6客)です。紙共箱付きです。
カップ 直径
8.2cm全幅10.5cm
    高さ約6.4cm
ソーサ 直径
13.4cm高さ2.1cm
 ノリタケの前身である「日本陶器」の初代社長の大倉和親が、社長となり東洋陶器は、大正6年に九州小倉市で発足した。大正7年より生産を開始し、「東のノリタケ、西の東陶」と評される。この商品は、大正10年~昭和18年頃の間に製造された、人気の品です。
令和5年3月20日
ご売約済み有難うございます。

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61083
塩見松亭筆菖蒲兜図掛け軸。

商品№61083 1軸 18,500円
1軸です。(合せ箱、絹本、木軸)
全体 幅約53.2cm/高さ約198.5cm
本紙 幅約41.5cm/高さ約126.6cm
全幅 (軸先から軸先)約58.9cm
 塩見松亭(しおみ しょうてい)は、慶應元(1865)年に京都府与謝野町(旧加悦町)の出身で、京都に出て「曽我蕭白の再来と評された、鈴木松年」に師事した。本作も松年の影響が色濃く出た、一作ですね。
令和5年3月20日


60962
四代浅見五郎助作京名所絵中皿。

商品№60962 組 円
0組(10枚)です。
直径約13cm/高さ約2.5cm
昭和初期。
 浅見家は、嘉永5年より京都五条坂で陶業する家系で、「四代浅見五郎助」は大正15年に襲名し、京都陶磁器工業組合理事長等の要職を歴任して、昭和14年には「帝室技芸員(人間国宝の前身)」を受ける等の著名な陶芸家です。その「四代五郎助」が製作した、京名所を描いた図変わりの逸品です。
令和5年3月13日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
61002
橋本高昇作木彫彩色小菊文帯止。

商品№61002 1個 20,000円
1個(桐共箱)です。
幅約5.7×2.6cm/高さ約1.4cm
 橋本高昇は、明治28年に福島県二本松市生まれ。昭和60年に90歳で歿。高村光雲門下「山本瑞雲」に学び、木彫界の中心作家として活躍した「三木宗策」の門下。昭和7年第13回帝展で特選を受賞する等、多くを受賞。30年日展依嘱、31・37年審査員、33年日展会員、39年評議員、45年参与等を努めるなど、著名な彫刻家の作品です。
令和5年3月13日

60996
中国古銅霊芝文瑪瑙摘み三脚香炉。

商品№60996 個 円
0個です。(桐保護箱付き)
全体 直径約9cm/高さ約13.7cm
重さ 約500g
江戸時代。
 中国の江戸期に作られた「古銅」で、胴文様は「霊芝文」、蓋は「唐木製」で唐草の透かしを入れ、摘みは「瑪瑙」を使った「変わり物」の、耳付きの三脚香炉です。霊芝は茸の一種で、仙人の住む世界に育ち、長寿をもたらす「吉祥文」とされています。

令和5年3月3日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60100
輪島本漆塗蒔絵武具文吸い物椀。

商品№60100 ①セット 円
商品№60100 ②1セット 6,500円
1セット(1セット5客)です。
椀 直径約12.1cm×高さ約5.7cm
蓋 直径約11.1cm×高さ約2.9cm
昭和中期。
 天然木を刳り貫き、堅い塗りの布着せで本漆の地に、蒔絵で「刀剣の鍔と緒房や桜」を表に描き、裏には「桜文様」を画いた、豪華な吸い物椀です。男児の健やかな成長を願う「端午の節句」に相応しい、品格有る器です。
令和5年3月3日
①1セットご売約済み有難うございます。
あと②1セットのみです。






 ご注文はこちらからも。
60908
京有山窯瀬戸釉肩衝茶入。

商品№60908 1個 9,800円
1個(共箱)です。
直径約6.1cm×高さ約8.5cm
昭和後期。
 京都の有山窯で造られた、瀬戸釉地の肩衝型「茶入」です。釉薬は、酸化鉄を呈色剤とした「鉄釉」で、鎌倉時代の「古瀬戸」から使われている釉薬で、瀬戸焼の代表的な釉薬の一つです。「肩衝」とは、肩が角ばり「肩が衝(つ)いている事に由来し、武士に好まれていました。仕覆は、緞子地に「鳥獣や花弁文」を入れた正絹の一品です。
令和5年2月17日

60226
輪島朱塗蒔絵蛤葵文縁金菓子椀。

商品№60226 ①セット 円
商品№60226 ②セット 円
商品№60226 ③セット 円
0セット(1セット5客)です。
椀 直径約13cm×高さ約5.8cm
蓋 直径約11.9cm×高さ約3.5cm
大正時代。
 能登国輪島で作られた、天然木を刳り貫き、朱塗りの地に蒔絵で「蛤に波千鳥、二葉葵や源氏香文」を表に描き、裏には「冠に緌(おいかけ)文様」の、縁金で飾った豪華な菓子椀です。其々の文様は「良縁、夫婦円満、家内安全、勝運祈願」の意味が有り、どちらも縁起の良い親しまれた図柄の逸品です。
令和5年2月17日
全てご売約済み有難うございます。


60573
丹波焼狸尼座像。

商品№60573 体 円
0体です。
幅約30.2cm/高さ約25.4cm
江戸後期~明治時代。
 日本の伝統芸能の「狂言」で、曲名「狸腹皷(たぬきのはらつづみ)」に登場する「雌狸」の座像です。和泉(いずみ)流の現在の内容は、前田藩とゆかりが深く「加賀狸」と俗称されています。狸夫婦の愛情物語で、詳しくは商品画像ページに紹介しています。少し問題点は有りますが、面白い一品です。
令和5年2月3日
ご売約済み有難うございます。

60389
漆塗り横縞文環付き花瓶。

商品№60389 個 円
0個です。
花瓶 直径約17.3cm/高さ約25.4cm
台  直径約12.7cm/高さ約3.3cm
全体 高さ約28.8cm
昭和34年頃。
 高知県美術展覧会の13回(昭和34年)で、特選を受けた「漆塗り横縞文環付き花瓶」です。高知新聞社が主催し、応募資格を「県在住または出身者」に限定して昭和21年から始り、現在も毎年開催されている展覧会です。この商品は、根来塗りの様な「擦れた形」や、桜皮細工の様な「深い輝き」が魅力の一品です。
令和5年2月3日
ご売約済み有難うございます。






59361
瀬戸染付松竹梅文隅切角小鉢。

商品№59361 セット 円
0セット(7客)です。
幅約7.3/高さ約2.6cm
明治~大正時代。
 大きく「隅切」を入れた、小さく可愛い角小鉢です。絵心の有る陶工の作でしょうね、のびのびと描かれた「松竹梅文様」が魅力の一品です。使い勝手の良い大きさで、用途の広いのが嬉しい一品です。「向付として、肴」や「覗として、刺し身用」に「薬味やタレ」等、アイデアでお楽しみ下さい。食材を活かす、控え目の隅切角小鉢です。

令和5年1月26日
ご売約済み有難うございます。

60758
シルバー鎬文輪花銘々皿。

商品№60758 組 円
0セット(1箱2枚×2箱)です。
直径約10.7/高さ約1.3cm
重さ約270g(4枚の合計)
昭和中期。
 丹後の旧家に保存されていた、「京都銀行マーク」が刻印され、桐箱に収められた高級銘々皿です。商品№60757のスプーンと同じシリーズです。ヨーロッパでは古来より、銀食器を家代々伝えていく風習が有ります。財産としての意味を持つのでしょう。また「表面の輝きと抗菌性に優れ」ているのも嬉しい一品です。
令和5年1月26日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60882
古伊万里染付菖蒲文猪口。

商品№60882 1客 9,000円

1客です。
直径約8cm/高さ約6.3cm
江戸後期。
 肥前国有田で焼かれた「古伊万里染付菖蒲文」の猪口です。逆台形で、「ふっくら」と少し膨らんだフォルムが美しい形で、高台は「蛇の目高台」、見込み文様は「五弁花」、内面文様は「四方襷」です。菖蒲は「邪気を払い寿命を延ばす」とされ、また「勝負・勝武・尚武」と同音の為、武人に好まれたと言います。本呉須の色合い良く、上がりもはっきりとした上手の逸品です。
令和5年1月20日
60848
乳白緑色斜千筋文氷コップ

商品№60848 客 円
0客です。
直径約8cm/高さ約12.5cm
明治~大正時代。
 明治大正の時代を華やかに彩った氷コップは、多様な技法を用いた装飾が魅力です。この商品は、背の高いスリムな形状で、グラス部分は「乳白緑色斜千筋文様」で、上部はやや青色の「チューリップ形」に美しく反り、千筋文が斜めに走った優美な模様と、ステム部分の「透き通った緑色」が、バランスの良いモダンな逸品です。「かき氷」の他に、「フルーツ・みつ豆・アイスクリーム・氷水・他」にも良いですね。
令和5年1月20日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60888
伊万里色絵唐獅子牡丹文六寸鉢。

商品№60888 1客 5,000円
1客です。
直径約19.2cm/高さ約6.2cm
明治時代。
 上手な物に多い「二重高台」で、テーブルに優しいのが嬉しい、手頃なサイズの鉢です。「唐獅子は百獣の王」と、「牡丹は百花の王」で、「勇猛さと華麗さ」が美化され、平安時代より伝わる組み合わせで、この組み合わせは「身を守る守護神」として使用したようです。
令和5年1月13日

 ご注文はこちらからも。
60625
輪島塗木目文梨地文二枚組硯蓋。

商品№60625 1組 6,000円
1組(2枚)です。
幅約38.8×25.2cm/高さ約2.3cm
昭和初期。
 能登国輪島の尾崎和平が製造した、木目文と梨地青貝ちらし文の二枚組硯蓋です。天然木の本漆塗りに、手間のいる「木目文と梨地青貝ちらし文」で飾った、高級品です。硯蓋とは、お祝い事の席で口取り肴などを盛る器ですが、「トレー」とされても良いですね。

令和5年1月13日

58823
今井政之造輪彩花瓶。

商品№58823 個 円
0個です。桐共箱共布です。
直径約9.2cm/高さ約18.2cm
昭和後期。
 今井政之(いまい まさゆき)は、1930年大阪市生まれ。昭和28年、初代勝尾青龍洞先生の門に入る。昭和29年、日展で初入選して以来、多くの展覧会で受賞を果たし、審査員や評議員を努め、平成30年には「文化勲章」を受ける等、多くの栄典を受けた、著名な陶芸家です。とても難しい「面象嵌」と言う技術の第一人者で、この商品も、象嵌が施されています。
令和5年1月9日
ご売約済み有難うございます。

60437
総欅製抽斗付き乱れ杢煙草盆。

商品№60437 個 円
0個です。
幅約38.5×23.3cm/高さ約22.3cm
大正~昭和初期。
 木製品の魅力の一つに「杢目」が有ります。この商品の杢目は、珍しい玉杢、泡杢と呼ばれるウエーブ模様がとても美しく現れています。上部の縁は、白と黒の美しい模様を持った希少な柿の古木「黒柿」を用いています。このように、高級高額な材を駆使した、高級煙草盆です。時代遅れの「煙草盆」ですが、和の民芸家具で風格遊び心を感じます。「手あぶり」として下されば幸いです。
令和5年1月9日
ご売約済み有難うございます。





60832
今右衛門錦菊水文花瓶。

商品№60832 個 円
0個です。桐共箱です。
直径約16cm/高さ約17.4cm
昭和後期。
 初代今右衛門は、1640年代に赤絵付の仕事をしていたと思われ、赤絵屋は寛文年間に有田内山に16軒を集結し「赤絵町」となり、鍋島藩に保護され「御用窯」となりました。明治以後は、元禄の色鍋島に劣らぬ名器を製作、「宮内省、大宮御所など」で用命され、「無形文化財」の指定を受ける等「色鍋島の伝統」を伝える窯元です。
令和4年12月21日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60747
木綿フランス製タペストリー。

商品№60747 1枚 15,000円
1枚です。
幅約138cm×49cm
昭和初期。
 木綿で製織された、フランス製のタペストリーで、ニューヨークからパリ間の大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した「リンドバーク」の絵柄を表現した、タペストリーです。日本の綴(つづ)れ織と同じ技法で、横糸で柄を出す要領の織物です。最盛期は中世末期で、現在は「ゴブラン織」とも呼ばれています。
令和4年12月21日


60898
九谷長右衛門窯線文舟型箸置き。

商品№60898 組 円
0組(5客)です。
幅約4.6×2.1cm/高さ約1.3cm
昭和中期。
 上出長右衛門窯は、明治12(1879)年に、石川県能美郡寺井村で創業で、現在は六代目が会社組織で活躍中です。この商品は、上出長右衛門窯の代表的なデザインのひとつ「線文」で、九谷の五彩色を駆使した、「濃淡の色鮮やかさと、カラフルな縞模様」が、食卓を色鮮やかにしてくれます。
令和4年12月16日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60757
シルバー950スプーン。

商品№60757 セット 円
0セット(6本)です。
幅約2.5/長さ約12cm/重さ約14.5g
昭和中期。
 丹後の旧家に保存されていた、「京都銀行マーク」とシルバー950(95%)印が刻印され、桐箱に収められた高級スプーンです。ヨーロッパでは古来より、銀食器を家代々伝えていく風習が有ります。財産としての意味を持つのでしょう。高純度とされる「SILVER950」は、まさに「一生物」です。また「表面の輝きと抗菌性に優れ」ているのも嬉しい一品です。
令和4年12月16日
ご売約済み有難うございます。


60886
古伊万里染付四海波文三寸皿。

商品№60886 セット 円
0セット(5枚)です。
直径約10.3cm/高さ約2.6cm
江戸後期。
 四海波文様は、室町時代の猿楽師「世阿弥(ぜあみ/1363-1443)による「能楽」に由来していて、夫婦愛や長寿を謡う大変目出度い「高砂物語」の中の一節で、「波風がおさまり天下国家が 平安・安寧」 を表現しています。四海波文様は、お目出度い文様で「特に正月」には喜ばれる文様ですね。
令和4年12月9日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60630
輪島朱塗沈金松竹梅鶴文吸物椀。

商品№60630 1セット 5,000円
1セット(5客)です。
椀 直径約12.8cm/高さ約5.5cm

蓋 直径約12.2cm/高さ約2.8cm
昭和初期。
 漆器の装飾技法の中でも有名なのが「沈金技法」です。この技法が日本で広く普及したのは「室町時代」の事で、漆器に対して「目にも鮮やかな金色」が映え、漆の「しとやかさと金の豪華さ」が魅力です。この「技法」の高さは「世界的に高く評価」されています。
令和4年12月9日


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60392
輪島山吹沈金笹文ビール瓶用袴。

商品№60392 1セット 6,500円
1セット(5客)です。
直径約9.9cm/高さ約5.5cm
重さ約95g
昭和中期。
 石川県輪島町の山崎屋漆器店で作られた、落ち着きの有る「山吹色」の地に、鋭利な「沈金刀」で彫られた、「笹文様」の袴です。竹や笹は、成長が早く「生命力」が有り、葉は「殺菌力」に優れている為、古来より「神聖」な物として大切にされ、「魔除け」とされています。この商品は、ビール瓶にも使用出来て、テーブルや畳に優しく上品な一品です。
令和4年12月2日
60655
紫檀製円形透かし彫り花台。

商品№60655 台 円
0台です。
直径約30.5cm/高さ約20.7cm
重さ約1.9kg
昭和後期。
 紫檀は、世界的には「ローズウッド」と呼ばれていて、切り口が「甘いバラの様な香り」がする事からこの名が付いた「最高級の木材、紫檀製」の、円形が珍しく深い透かし彫りの、高級花台です。2017年に、ローズウッド属の全てが、ワシントン条約の規制対象になった為、新たな「ローズウッド属木材」は流通しなくなった「貴重な」木材です。
令和4年12月2日
ご売約済み有難うございます。






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60831
白磁おろし金代用品。

商品№60831 1個 3,700円
1個です。

幅約9cm/長さ約13.5cm/厚み約1.4cm
戦前。
 戦時中は、軍備増強の為に金属が不足し、官公庁をはじめ一般家庭の金属製品も提供(供出)されました。その為に、金属から変えれる物は全てが見なおされ、この商品も生まれました。然しながら、「おろし金」は「金気
を感じる事が無い為に、根強い人気が有りますね。興味深い一品です。
令和4年11月28日
60390
平安象彦寿重。

商品№60390 組 円
0組(四段)です。共箱です。
全体 直径約19.7cm/高さ約24.8cm
昭和中期。
 良く乾燥させた天然木を刳り貫き、堅い塗りは「表を黒」で「内を朱」の本漆塗の、円形四段重箱です。象彦は、寛文元(1661)年の創業で、令和3(2021)年に創業360周年を迎えた、漆器道具の京都の老舗です。この商品は、全体に「糸目挽」を入れ、蒔絵に切箔を押した「秀衡塗文様」で飾った、逸品です。
令和4年11月28日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
60830
古伊万里染付撫子氷割文猪口。

商品№60830 1客 12,500円
1客です。

直径約7.5cm/高さ約5.6cm
高台径4.8cm/重さ107g/容量120cc
江戸中期。
 撫子の花を大きく四輪、氷割文の地に描いた猪口で、上がり呉須の色合いも良い上手な品です。氷割は「干割、氷裂」なのか、干割れより「氷が割れて、春を告げる音」を連想させる事から、「氷割文」が多い様です。撫子は、サッカー日本女子代表チームの愛称も「なでしこジャパン」と言われるなど、日本の代表的な花の一つですね。
令和4年11月21日

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54813
小堀正泉筆うさぎ図掛け軸。

商品№54813 1軸 18,000円
1軸です。(共箱、絹本、樹脂軸)
全体 幅約54.4cm/高さ約193.5cm
本紙 幅約50.3cm/高さ約111.1cm
全幅 (軸先から軸先)約60.2cm

 小堀正泉は、昭和2(1927)年生まれで、動物画を得意とした日本画家です。この商品は、デットストック品なので、特別価格の奉仕新品です。「動物画を得意とする」画家だけに、特徴を良くとらえ「暖かい、可愛らしさ」が伝わってくる作品です。
令和4年11月21日


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60613
伊万里色絵菊牡丹文八寸鉢。

商品№60613 1組 10,000円
1組(2客)です。
直径約25.4cm/高さ約10.2cm
明治時代。
 菊と牡丹を主に草花文様を、器面に「ぎっしり」描き、外側にも「菊唐草文様」で飾った、深目の八寸鉢です。高台の小さな「こんもり」とした形が可愛く、口縁を「丸く厚くした」丈夫な作りで、外側には鎬を削り飾って手の込んだ面白い、2客揃いが嬉しい一品です。
令和4年11月11日
60384
黒本漆蒔絵鷹松文内金梨地文庫。

商品№60384 個 円
0個です。保護箱付き。

外寸 幅約25.6×10.5cm/高さ約8.4cm
内寸 幅約23.7×8.7cm/高さ約6.4cm
昭和初期。
 天然木の地に「堅い黒本漆塗」を施し高蒔絵で「細密に鷹松文」を描き、「内部は金梨地」に「房紐は正絹の組紐」で飾った高級文庫(文箱)です。貴重品箱や筆箱とされても良いですね。松は「千年の齢を保つ吉祥樹」で、鷹の目は「先を見通す眼力」と、爪は「幸運を掴んで話さない」と言う意味を表しています。
令和4年11月11日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60347
平戸玉峯作墨弾唐子文飯茶碗。

商品№60347 1セット 7,500円
2セット(1セット5客)です。

碗 直径約11.7cm/高さ約5.8cm
蓋 直径約10.5cm/高さ約2.7cm
昭和中期。
 平戸藩の藩用窯だった三川内焼は、明治時代になり「民窯」で「技の伝承、販路の拡張」に、大変な努力だったと言われています。玉峰窯は昭和26(1951)年に「中里金吾」が創業し、轆轤を得意して「割烹食器、美術品」などを主に創っていました。この商品もその当時の物で、墨弾技法を使い描かれた「唐子戯画文」が面白い「蓋物茶碗」です。
令和4年11月1日
60418
錫半本錫製酒器セット

商品№60418 セット 円
0セット(徳利2,盃洗1,盃5)です。
徳利 直径約5.7cm/高さ約10.5cm
盃洗 直径約10.7cm/高さ約6.9cm
盃 直径約4.9cm/高さ約2.2cm
昭和後期。
 約1300年前頃に日本に伝わったとされる「錫器」は、日本人の暮らしに密着し、一般家庭でも使われている工芸品です。この商品は、正徳4(1714)年に大阪心斎橋で、錫屋半兵衛が創業した錫屋の老舗「錫半」が製造した酒器です。錫半製品は「伝統と品質の高さ」から、人気が有ります。
令和4年11月1日

ご売約済み有難うございます。





60313
祥平造色絵古境とかるた画茶碗。

商品№60313 客 円
0客です。共箱裂です。
直径約12.3/高さ約7.8cm
 杉田祥平(清閑寺窯 三代目)造の、色絵古境とかるた画茶碗です。三代目杉田祥平は、大正3(1914)年京都生まれ、平成12(2000)年歿。清閑寺窯は、「旧伯爵・清閑寺家」の許可を得て、明治初期「初代菊次郎」によって創設され、さらに昭和25(1950)年に「清閑寺旧伯爵家」より「清閑寺窯」の呼称を認可される。三代目は、古清水の流れをくむ作風に、新しい感覚も取り入れ独自の色絵世界を築きました。
令和4年10月24日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60682
三上西州図画天橋立図木版画。

商品№60682 1額 9,500円
1額です。(貼り付けてありません)
幅約51.5cm/高さ約30cm (図画部分)
江戸後期。
 「三上西州」が描いて、「丹後宮津 大和屋幸次郎蔵版」の、天橋立図木版墨摺手彩画です。元伊勢と言われている「眞井神社一宮籠神社と、大江の皇大神社豊受大神社」や、合格祈願(三人寄れば文殊の知恵)の「日本三文殊」の「知恩寺九世戸(切戸)文珠」に、成相寺、国分寺等、天橋立周辺を描いた興味深い貴重な逸品です。
令和4年10月24日


 ご注文はこちらからも。
60518
伊万里印判手桐唐草文煙草盆。

商品№60518 1個 12,000円
1個です。
幅約16.6×16.6cm/高さ約11.7cm
明治時代。
 煙草盆の殆どが「火入れのみが陶磁器」なのですが、この商品は「全体を磁器のみ(灰吹きは竹製)」で作られた、とても珍しい煙草盆です。桐は、古来より皇室にゆかりの有る高貴な文様で、足利家や豊臣秀吉も思い浮かびます。炭を入れる本来の使い方の他に、花入れとされても良いですね。
令和4年10月18日

 ご注文はこちらからも。
60719
木綿藍染剣片喰文油単。

商品№60719 1枚 10,000円
1枚です。

幅約151×66cm/高さ約67cm
大正時代。
 木綿の藍染生地に筒書きで剣片喰文を四ヶ所に入れた、長方形お油単です。行列時に長持に被せた飾り布で、解きましたら、『 無地布の、幅約33cm/長さ約2m85cmの布が2枚と、剣片喰文2ヶ所が入った布、幅約33cm/長さ約1m51cmの布が4枚 (剣片喰文は継いで有ります)』の合計長さ11m74cmとなります。
令和4年10月18日

60664
古伊万里錦手花文寸胴形小碗。

商品№60664 セット 円
商品№60664 1客 円
0セット(5客)と0客です。

口径約7.9cm/高さ約6cm
江戸中期~後期。
 江戸初期伊万里から続く、寸胴で高台が小さい「小碗の形」で、見込み文様は「環状松竹梅」、口縁内文様は「四方襷」、高台縁文様は「鋸歯文様」の、江戸中期から後期にかけての逸品です。湯吞茶碗として使われていた、珍しく貴重な小碗です。
令和4年10月4日
ご売約済み有難うございます。
60634
黒本漆塗蒔絵菊文菓子盆。

商品№60634 セット 円
0セット(1セット5枚)です。
直径約18.8cm/高さ約2.7cm
大正~昭和初期。
 良く乾燥された天然原木を刳り貫き、塗り重ねられた「本漆塗り」の堅い地に、金彩蒔絵で「菊」を手描きされた、上手な菓子盆です。菊は、日本の国章で、桜と共に日本を代表する花ですね。このサイズは、菓子や果物だけでなく「料理でも」意外と使えるのが嬉しく色々なアイデアで、お楽しみ頂けます。
令和4年10月4日
全てご売約済み有難うございます。





60612
伊万里染付牡丹文正四角形尺大皿。

商品№60612 枚 円
0枚です。(オリジナル保護箱付き)
幅約29.4cm/高さ約6.7cm
対角線約39.8cm
明治時代。
 呉須の色合いの良い、ダミの効果を良く出した、珍しい正四角形の皿に「牡丹」を描いた品です。牡丹は「豪華な花」なので「百花王」と称され、「富貴の印」とされていますね。形も、「長方形・隅入り・八角形」は良く目にしますが、正四角形の大皿は珍しい一品です。
令和4年9月24日
ご売約済み有難うございます。
60676
歌川芳員作木版画大判錦絵三枚組。

商品№60676 組 円
0組(3枚1組)です。
三枚揃い 横幅上部74.6cm
三枚揃い 横幅下部75.2cm
1枚 横幅約25.2cm/縦幅約36.5cm
江戸後期~明治初期。
 歌川芳員(よしかず)は、歌川国芳の門人。号は「一寿斎・春斎・一川・一川斎」。画題は「文治元年九月十七日六条堀川夜討之図」で、京都の六条堀川にある居館にいた「源義経」を、その兄の「源頼朝」から命を受けた「家臣の土佐坊昌俊」が、暗殺しようとした事件の図です。
令和4年9月24日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60663
古伊万里染付花鳥太湖石文五寸皿。

商品№60663 1セット 25,000円
1セット(5枚)です。
直径約16cm/高さ約4.3cm
江戸後期。
 見込みには、初期伊万里から続く古典的な文様の「紫陽花・太湖石・鳥」を描き、縁文様は、伊万里の伝統を引き継ぐ「四方襷文様」を描き、口縁は呉須で引き締めた、呉須の「色合い、上がり」の良い逸品です。見込みの「ダミ」は、「白」の文様を良く引き立てています。面白い品を、お楽しみ下さい。
令和4年9月17日
60225
黒艶消し地蒔絵柿文吸い物椀。

商品№60225 セット 円
0セット(1セット5客)です。
椀 直径約12.8cm/高さ約6cm
蓋 直径約12.2cm/高さ約3.9cm
昭和中期。
 艶を抑えた上品な地に、外文様は「柿の葉」を「ポツンと一枝」だけ描いた、控え目でシンプルな器ですが、蓋を開けると「アッ」と驚く事でしょう、大きく「柿の実」が3個と「葉」が4枚描かれ、枝は外文様と繋がっています。良く乾燥させた天然木を薄く刳り貫いていて、お椀と蓋は、歪みの少ない高級品です。
令和4年9月17日
ご売約済み有難うございます。

60593
伊万里岩松窯色絵粟鶉文四寸皿。

商品№60593 セット 円
0セット(各1セット5枚)です。

直径約12cm/高さ約2.8cm
明治時代。
 肥前国有田町上幸平にある「岩松平吾窯」で作られた、色絵で粟鶉文を描いた四寸皿です。岩松平吾は、製陶に優れ「角岩製」として「膳で使う食器や茶器」の名陶家でした。粟鶉文様は初期伊万里からの伝統ある文様で、柿右衛門様式の粟鶉文様が、マイセンなどのヨーロッパの窯でコピーされた事は有名ですね。
令和4年9月2日
ご売約済み有難うございます。
60605
古本錫盛源堂造丸形圧手茶托。

商品№60605 組 円
0組(5客)です。(桐保護箱付き)

直径約10.3cm/高さ約2.2cm
重さ620g(5客)
明治~大正時代。
 錫製の盛源堂で作られた、丸形で無地の古茶托です。最も基本的な、丸い「園式」と呼ばれる形で、錫の柔らかい光沢に、主茶碗を引き立てるシンプルな形状が、古来より茶人に好まれています。若干の「スレ、当り疵・汚れ」は、古錫茶托ゆえの風合いですね。圧手で重い確りとした、味わい深い品です。
令和4年9月2日
ご売約済み有難うございます。






60566
九谷庄三窯色絵鶏牡丹文花瓶。

商品№60566 個 円
0個です。(桐保護箱付き)

直径約14.9cm/高さ約15.8cm
明治~大正時代。
 九谷庄三は 小野窯から、天保3年頃に招かれます。小野窯の赤絵作品は「姫九谷」と呼ばれ高い評価を受けたのも、「庄三の功績」と言われました。庄三は、天保12(1841)年 寺井村に戻り、着画を専業とする「自分の工房、錦窯」を開き、精緻な描画した「彩色金襴手」の技法を確立し、「庄三風」と呼ばれ「ジャパン・クタニ」の中心的画風となりました。
令和4年8月28日
ご売約済み有難うございます。

60604
平安清課堂造本錫製鎚目茶入れ。

商品№60604 個 円
0個です。(桐保護箱付き)
直径約8cm/高さ約8.9cm
明治~大正時代。
 清課堂は、天保9(1835)年に錫師として現在地で創業し、「神社・仏閣・宮中の御用品」を主に製作してきた老舗です。「錫・銀・各種金属工芸品」の専門店で、現存する日本最古の錫工房です。永く使い込むうちに独特の「風合い・味わい」が出てきます。日本独特の「侘び、寂び」の美しさをご堪能下さい。
令和4年8月28日
ご売約済み有難うございます。


60565
九谷密画彩色金襴手鳳凰耳付花瓶。

商品№60565 個 円
0個です。
直径約17.8cm/高さ約36.1cm
明治~大正時代。
 明治維新後、藩からの支援が途絶えた窯は自立を迫られ、旧加賀藩の職人たちは金彩と赤絵の「ジャパン・クタニ」と呼ばれる「彩色金襴手作品」を欧米向けに、明治から昭和初期頃まで数多く生産しました。この商品は、「騎馬武者、松、波」や、「鶴の親子、富士山、松」と、「菊、桜唐草」を、数多く色お使い「日本らしい図柄」を、細密に丁寧に手描きされた、九谷焼らしい高級品です。
令和4年8月12日
ご売約済み有難うございます。
60490
オペラグラス TOKO pride ×2.5

商品№60490 1個 4,500円
1個(本革ケース付き)です。
幅約9.1cm/厚み約2.9cm/
奥行約4.2~4.7cm
昭和中期
 服部時計店精工舎の測量機部門を母体とし1932年に創立された「東京光学機械(株)」の双眼鏡です。戦前は主に陸軍向けの照準眼鏡を製造していました。この商品は、東京光学の「トーコープライド」で、昭和20年代に主に輸出用として作られた、逆ガリレオのオペラグラスです。戦後第一号のアメリカ輸出商品として、承認を受けた名誉の双眼鏡です。
令和4年8月12日
ご売約済み有難うございます。

60521
古伊万里染付獅子人物文蓋碗。

商品№60521 セット 円
0セット(5客)です。
碗 直径約10.2/高さ約7.2cm
蓋 直径約8.5/高さ約3.1cm
江戸後期。
 変わった容姿の蓋碗です。『 やや深い碗で、斜めに削いだ高台。外面文様は、可愛い風貌の唐獅子、楼閣の老人と雲の仙人、蓮弁。縁文様は雲、見込み文様は、よく解らない不思議な文様。窯印は、藍九谷を思わせる角福でしょうか?
』どれをとっても、珍しく面白い逸品です。
令和4年8月2日
ご売約済み有難うございます。
60388
輪島塗乾漆青貝入塗り大小組盆。

商品№60388 組 円
0組(大2・小3)です。
大高台無 直径約25.6cm/高さ約2cm

大高台有 直径約25.7cm/高さ約2.8cm
小高台無 直径約24.1cm/高さ約2cm
小高台有 直径約24cm/高さ約2.8cm
昭和中期。
 サイズの違う「大2枚・小3枚」と、高台の「付いた物3枚と付いていない物2枚」の、組になった面白い盆です。木箱の表書きには「10枚」と書かれていますので、「元々の組み合わせ」かは分かりません。塗りの堅い高級盆を、お楽しみ下さい。
令和4年8月2日
ご売約済み有難うございます。





60520
古伊万里染付芙蓉手八角大猪口。

商品№60520  セット  円
0セット(5客)です。
直径8.8さ約8.7cm/重さ約195g
江戸後期。
 「芙蓉手」とは、万暦年間に景徳鎮民窯で始まった「青花磁器の様式」で、日本では「芙蓉の花弁」を連想させる事から、名付けられた呼称です。1600年中頃に中国の動乱で、有田が中国に変わり「ヨーロッパで人気が高かった“芙蓉手”も含め輸出用として、盛んに生産される様になりました。
令和4年7月23日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60394
輪島塗沈金松竹梅文一合徳利用袴。

商品№60394 1セット 5,000円
1セット(1セット5客)です。
外径 直径約8.8cm/高さ約4.3cm
内径 直径約7.2cm/高さ約3.1cm
昭和中期。
 石川県輪島町 山崎屋漆器店が作った、「よく乾燥させた天然木を刳り貫き、黒本漆の堅い地に、沈金技法で松竹梅文様に仕上げた」一合徳利用の袴(はかま)です。テーブルを品よく守り、殆ど使用されていない奇麗な品です。色々なアイデアで、お楽しみ下さい。
令和4年7月23日

60519
古伊万里染付花蝙蝠文猪口。

商品№60519 客
①②
商品№60519 
①②客1組 円
0客(①1客②1客)です。
①直径
7.6さ約5.7cm/重さ約108g
②直径7.4さ約5.8cm/重さ約104g
江戸後期(1,800年頃)。
 江戸中期頃から、そば猪口として使われるまでは、「向付」だったと言われています。色々な使い方の多い「猪口」は、「従来の食汁入れや・向付・盃・湯飲み・コーヒーカップ・等」として使えますね。この商品は、無駄の無いスッキリとした文様で、吉祥文の一品です。
令和4年7月12日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60382
輪島塗漆光堂製半月膳。

商品№60382 ①1セット 50,000円
商品№60382 ②1セット 15,000円

1セット(1セット5客)です。
幅約37.9cm/奥行約34.2cm/
高さ約2.5cm/重さ約600g
昭和中期。
 北陸輪島の漆光堂が手掛けた、輪島塗特製で塗りの堅い高級「半月膳」です。箱蓋の表書きに「膳」とされていますが、高さ8mmの脚が付いている為で、「脚付半月盆」の方が正しいのでしょうね。表面を梨地の深い緑色漆で仕上げた、人気の高い品の良い半月盆です。
令和4年7月12日


 ご注文はこちらからも。
60351
伊万里肥前瑞峰作網代文猪口。

商品№60351 1セット 3,500円
2セット(1セット5客)です。

幅約9.5×6.2cm/高さ約2.8cm
昭和中期。
 大正9(1917)年 有田外山の地に産声を上げた「瑞峰窯」、昭和54(1979)年 「株式会社 原重製陶所」を設立。激動の一世紀を生き抜いた「瑞峰窯」は、100年変わらぬ「温もりを感じる器作り」が有りました。網代(あじろ)の陽刻をあしらった「猪口(千代口)」で、「しょうゆやタレ薬味」等を入れる、身近な器です。
令和4年7月4日
2セットご売約済み有難うございます。
あと2セットのみです。

 ご注文はこちらからも。
60381
輪島塗金彩蒔絵唐草文春日卓。

商品№60381 1台 65,000円
1台です。(桐共箱です)
幅約41.2×28.5cm/高さ約31.1cm/
重さ約1k620g
昭和中期。
 春日卓とは、奈良春日大社で使われた神饌具で、香華(こうげ)を供える為のものです。天板からの鷺(さぎ)脚が優美で、格調高く美しい卓です。輪島の「山崎屋漆器店」が作った、伝統を引き継ぐ高級春日卓です。殆ど使用感の無い、とても奇麗な状態の良い逸品です。
令和4年7月4日


 ご注文はこちらからも。
60300
伊万里鍋島大五作碁打人形。

商品№60300 1組 39,500円
1枚です。(桐共箱です)
白石人形 高さ約11.7cm/重さ約250g
黒石人形 高さ約12.9cm/重さ約280g
見物人形 高さ約11.4cm/重さ約250g
碁盤   幅約6.4cm/高さ約4.1cm/     重さ約130g
昭和中期。
 鍋島焼は、江戸時代に佐賀藩(鍋島藩)の官窯で、藩主の所用品や将軍家への献上品、諸大名への贈答品などの高級品を焼造していました。伊万里市の南部に位置する「大川内山」で、現在も「23の窯元」が受け継いでいます。この商品は、豊かな表情で丁寧に細工された、無疵の完品です。
令和4年7月1日

 ご注文はこちらからも。
60380
輪島塗金彩蒔絵唐草文高卓。

商品№60380 1台 85,000円
1台です。(桐共箱です)
幅約34.1×34.1cm/高さ約46.8cm/
重さ約1k900g
昭和中期。
 床の間の中央を飾る重要な家具「高卓」は、上に薬器や香炉、下に抛入花(なげいればな)を飾るものですね。この商品は、この高卓その物を飾り、楽しむことが出来ます。輪島の「山崎屋漆器店」が作った、伝統を引き継ぐ高級高卓です。殆ど使用感の無い、とても奇麗な状態の良い逸品です。
令和4年7月1日





59781
伊万里染付牡丹鳥文隅入角皿。

商品№59781 枚 円
枚です。
幅約26×23.3cm/高さ約4cm
重さ約800g
明治時代。
 「王者の風格が有る」と言われる「牡丹」は春の花ですが、「富貴(富豊で高貴)」とされ、年中使える文様で「吉祥文」です。成形は、初期伊万里から盛んに行われてきた「轆轤型打成形」技法で造られた「長方角型輪花」の形は、比較的珍しい一品です。
令和4年6月7日
ご売約済み有難うございます。
60259
金沢桐工芸肉上蒔絵花鳥文花器。

商品№60259 個 円
個です。
直径約21.3cm/高さ約24.5cm
重さ約1k750g
昭和初期。
 加賀百万石文化の流れを汲む「金沢桐工芸」の花器です。よく乾燥した、桐の木を刳り貫き、表面を焼いて磨いた独特の焼肌に、肉上(盛り上げた)蒔絵の「花鳥文」で仕上げた、他に類がなく華やかな独自の美しさが際立つ「花生け」です。
令和4年6月7日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59938
丹波栗皮釉に白釉流し小壷。

商品№59938 1個 5,000円
1個です。(木製保護箱付き)
直径約15.5cm/高さ16.4cm
   重さ約1k000g
明治時代。
 日本六古窯の一つ、丹波国立杭で焼かれた、鉄釉の一種「栗皮釉」の地に、白釉を流した小壷です。丹波焼ですが、「立杭焼」とも呼ばれます。種を保管していた物でしょうか「食に関する壷」です。「茶道に関係する物や、花器」にされても良いですね。アイデアで、お楽しみください。
令和4年6月1日
60175
林漆器製海老色七宝文蒔絵天目台。

商品№60175 組 円
0組(台5、蓋5)です。
台 直径約12cm/高さ約3.6cm
蓋 直径約9.1cm/高さ約2cm
大正~昭和前期。
 良く乾燥させた天然木を刳り貫き、海老色本漆を堅く塗り、縁金で仕上げた品で、「林漆器株式会社」が手掛けた、天目台です。「海老色に、蒔絵七宝文、縁金」の吉祥な目出度い品で、「お祝い」時に特にお薦めな一品です。
令和4年6月1日
ご売約済み有難うございます。






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60095
月松斎造真塗面取土風炉1組。

商品№60095 1組 15,000円
1組(風炉1,前かわらけ1,底瓦1,風炉灰7袋)です。保護箱入り。
風炉 直径約34.8cm/高さ19.8 cm
   重さ7k570g
前かわらけ 幅約9.4cm/高さ約5.8cm
底瓦 直径約20.5cm/厚み約1.3cm
風炉灰 500g入り7袋。
昭和後期。
 月松斎造の面取土風炉で、真塗で仕上げた一品です。木箱で共箱の様ですが、箱表書き(印譜落款)の「月松斎造」の、「松が祥」になっています。こんな間違いは無いでしょうね。「保護箱入り」としました。焼物で無疵の風炉です。
令和4年5月27日

60199
京すだれ久保田美簾堂製お座敷簾。

商品№60199 組 円
0組(広幅2,狭幅2,乙かん8)です。
広幅物 幅約95.5cm/長さ約173cm
狭幅物 幅約71.5cm/長さ約173cm
乙かん 幅約1cm/長さ約14cm
昭和初期。
 明治16(1883)年に創業の「京すだれ 久保田美簾堂」が製作した、「お座敷簾(おざしき すだれ)」です。「すだれ」は「よしず」と同じく、「遮光・遮熱」に優れた物で、手軽に涼しさを得る事が出来ます。中でもこの商品は、真竹の「竹皮ヒゴ」を使い作られており、耐久性に優れていて、「房や金具、縁を絹縁布」で飾った、高級品です。
令和4年5月27日

ご売約済み有難うございます。


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58929
朱塗縁金蒔絵海老渦巻文吸い物椀。

商品№58929 ①1セット 6,500円
商品№58929 ②1セット 6,000円
商品№58929 ③1セット 5,500円
椀 直径約12.7cm/高さ約5.5cm
蓋 直径約11.9cm/高さ約3.8cm
昭和初期。
 天然木を刳り貫き、本漆朱塗縁金の地に、高蒔絵金彩で「海老」を、蒔絵黒漆で「渦巻」を蓋裏にも施した、吸い物椀です。朱色の本来の色とされる「洗朱」は、黄色の濃い色の朱色です。柔らかく優しいイメージの「洗朱」地に、「海老と渦巻模様」が良く映えた、高級吸い物椀です。
令和4年5月16日

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59735
飯尾剛史筆柳川図掛け軸。

商品№59735 1軸 22,000円
1軸です。(桐共箱・木塗軸・絹本)
全体 幅34.8cm/高さ166cm
本紙 幅24cm/高さ89cm
全幅 (軸先から軸先)40.5cm
 飯尾剛史は、大正4(1915)年に東京で生まれ、平成21(2009)年歿。川端学校卒。師は小林古径。日展、二科連入選、特選。戦時中は陸軍報道部に所属し、従軍画家として活躍。1940年頃は軍の献納画に専念する。戦後は、師の「古径流描写力」をもとに特異な画境を開拓し、独特な画風の画家です。
令和4年5月16日

60227
伊万里錦手当り矢文輪花七寸皿。

商品№60227 ①セット 円
商品№60227 ②1セット 14,000円
②1セット(各セット5枚)です。

直径約21.8cm/高さ約4.2cm
明治時代。
 肥前国有田で作られた、当り矢文様がとても珍しい七寸皿です。当り矢文様は、「運が上昇する、商売が当たる、福を呼び込む」と縁起が良く、邪気を祓って無病息災や子供の健やかな成長を祈願します。矢は「魔除け」になるとか、射た矢は戻ってこない事から「嫁入りに矢を持たせた」とか。面白い一品です。
令和4年5月7日
①1セットご売約済み有難うございます。
あと②1セットのみです。

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60196
網代角竹籠巾着袋。

商品№60196 1個 9,800円
1個です。(紙箱付き)
竹籠 幅約22×14cm/高さ約7.5cm
布 高さ約16.5cm
重さ 約155g
昭和中期。
 昭和34年創業の京都「 泉の京袋 」が手掛けた「 網代角竹籠巾着袋 」です。タンスに眠った思い出深い「着物等」の布地で「誂え」た物で、籠は細かく丁寧に削がれ厳選された「竹ヒゴ」で「網代」に確りと編まれ、巾着と裏地 紐も正絹の、軽い高級品です。
令和4年5月7日


 ご注文はこちらからも。
60224
輪島朱溜高蒔絵松かさ文吸い物椀。

商品№60224 1セット 10,000円
2セット(1セット5客)です。
椀 直径約14.6cm/高さ約5.4cm
蓋 直径約13.7cm/高さ約3.6cm
昭和初期。
 能登国輪島の「七尾屋 尾崎和平」が手掛けた「朱溜内黒塗り高蒔絵松かさ文」の、殆ど使用されていない状態の良い「吸い物椀」です。平たく大きな器で、煮物椀とされても良い形の、天然木を薄く刳り貫かれた「高級品」です。10客入りの桐箱に収められています、10客お買い上げの場合はお付けします。
令和4年5月2日
2セットご売約済み有難うございます。
あと2セットです。

60190
木綿藍染絣三幅風呂敷。

商品№60190 1枚 2,500円
1枚です。
幅約96cm/長さ約91cm
大正時代。
 藍は布の強度を高め、虫が嫌い殺菌効果が有った事から、鎧の下着として着用されました。こうした事から、武士の時代には「縁起の良い色」として好まれました。「藍染」は木綿との相性が特に良く、木綿が庶民の衣類だった事から、江戸時代には「藍染木綿」が幅広く普及しました。この商品は、藍の色合いが「程よく出て、糸味の良い」一品です。
令和4年5月2日
ご売約済み有難うございます。





53439
九谷色絵高砂文なます皿。

商品№53439 セット 円
0セット(5枚)です。
直径約14.2cm/高さ約4.3cm
大正時代。
 加賀国九谷製の、色絵で高砂文様のなます皿です。目出度い文様の「尉と姥、松竹梅、鶴亀、旭日」に、縁文様も「七宝、松皮菱、等」と、多くの吉祥文で仕上げた一品です。「相生の霊松」が生え、「尉と姥」に姿を変えた「イザナギ・イザナミの二神」が現れ、縁結びと夫婦和合の象徴となった、文様です。
令和4年4月19日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
60171
黒本漆塗り蒔絵七宝文茶壷。

商品№60171 1個 8,900円
1個です。(保護箱付き)
直径約8.3cm/高さ約10.1cm
昭和後期。
 天然木を刳り貫き、堅い黒本漆塗りの地に、蒔絵で「七宝文様」を描いた茶壷です。漆器の茶壷で、この形は珍しいですね。「七宝」とは仏教用語であり「金・水晶・珊瑚等」の七種の宝で、日本では「輪」が四方へ無限に広がる「吉祥文様」で、「四方が七宝」に転じました。正確には、輪の繋がったものは「輪違い」で、単体のものを「七宝」と言う事が多い様です。
令和4年4月19日

60168
備前焼三村陶伯造桟切り抹茶碗。

商品№60168 客 円
0客です。(桐共箱です)

直径約12.4cm/高さ約8.5cm
 三村陶伯は、昭和4年7月に備前市伊部で生まれる。昭和22年京清水焼作家「草加春陽」について陶芸の道に入り、24年伊部に帰り「山本陶秀」に師事し、研究と習得に努める。31年「金重利陶苑」入り、陶技を練り努力を重ねた。昭和47年、医王山麓に窯を築いて独立。初窯で「日本伝統工芸展に入選」、その後も多くの美術展で入選される。多くの愛好家から、窯出しを待たれた著名な陶芸家です。
令和4年4月8日
ご売約済み有難うございます。

59949
本漆緑色内朱無地三段重。

商品№59949 組 円
0組です。(保護箱付きです)
幅約11.1×11.1cm/高さ約15.4cm
大正時代。
 天然木に本漆塗りの、三段重ねで保護箱に入った「段重」です。当初「緑漆」をつくるのは難しく、数が少なかった。大正時代に入っても珍しい一品です。四国徳島では、「遊山箱」と呼ばれていました。家族や親戚が揃って「花見」などに出掛けたとか。ピクニックなどの弁当箱の他に、「小物入れや貴重品入れ」等とされても良いですね。アイデアでお楽しみください。
令和4年4月8日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
57865
出石焼下絵付け竹虎文竹型花瓶。

商品№57865 1個 12,000円
1個です。
直径約12.8cm/高さ約30.9cm
明治時代。
 竹型に轆轤成形し、素焼きされた器に、呉須等の四色を使い「青で竹を、赤で菊を、緑で幹葉を、茶色で虎」を「下絵付け」された、寸胴花瓶です。「虎は竹林に棲む」とされ、意匠化されたとか。虎の勇猛さを強調する意味で、竹と共に描かれる様です。藍古九谷の「竹に虎」は、あまりにも有名ですね。
令和4年4月3日

60098
八女籃胎漆器網代編み盆。

商品№60098 個 円
0個です。
幅約41.8×32.7cm/厚み約2.2cm
昭和後期。
 福岡県の八女地方で作られた、竹で編まれた「籃胎漆器網代編み盆」です。竹を細かく割って作られた「竹ヒゴ」で、「石畳み網代」や「枡網代」に編まれた物に、お線香の原料と同じ「天然杉粉」と樹脂で作られた「塗料」で、隙を埋めます。表面を「枡網代」に、裏面には「石畳み網代」と、裏と表の編み方を変えた、凝った物で丁寧に「溜塗り」で仕上げた一品です。
令和4年4月3日
ご売約済み有難うございます。






58645
孟宗竹蛙彫刻寸胴形花器。

商品№58645 個 円
0個です。(保護箱付き)
直径最大約13.7cm/高さ約30.3cm
昭和後期。
 竹は、日本文化の伝承や人々の暮らしに欠かせない植物で、古来より様々な分野で活用されてきました。また抗菌性の高さも、近年見直されています。この商品は、縁起が良いとされ、古くから俳句や和歌の中で読まれ、親しまれてきた「蛙」の彫刻が面白い一品です。孟宗(モウソウ)と言われる種類の竹を使った、在銘(立山人)で赤銅の「落とし」を入れた寸胴形花器です。
令和4年3月25日
ご売約済み有難うございます。


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60147
石川柳城筆騎馬武者櫻図掛け軸。

商品№60147 1軸 17,000円
1軸です。(桐合箱・角軸・絹本)
全体 幅47cm/高さ187cm
本紙 幅35.5cm/高さ110cm
全幅 (軸先から軸先)52cm
 石田柳城は、弘化4年10月に尾張に生まれる。本性伊藤。名は戈足、字は子淵、通称は金四郎のち孝蔵、号は柳城。「中野水竹・吉田稼雲」につき文人画を学び、後 京都に出て「日根野対山・中西耕石」らと交わる。明治29年から35年まで6年間、台湾から南中国を歴遊して研鑽。その後、日本南宗画会を結成し、幹事を務める。南画の泰斗としてその名を知られた。
令和4年3月25日


 ご注文はこちらからも。
59919
漆塗り三ツ星一文字文陣笠。

商品№59919 1個 5,500円
1個です。
直径約34.8cm/高さ約15.2cm
江戸後期。
 「摂津の国西成郡渡辺」の地で、平安時代に嵯峨源氏が「渡辺」を名乗ったのが始りの、「三ツ星一文字家文」は「渡辺星」とも言われています。源頼光の四天王で、大江山の酒呑童子や京都の一条戻橋の逸話も有名です。江戸時代には、一時反家康で一族の多くが討ち死にしますが、渡辺守綱が三河の国で一万四千石の領地を持つまでに出世する。
令和4年3月15日
60106
花梨瘤杢輪切花台。

商品№60106 個 円
0個です。
幅約60×42cm/厚み2.3cm
昭和後期。
 花梨の幹に出来る大きな瘤部分を、輪切りにして分割された、希少な瘤杢の輪切花台です。花梨の瘤木の魅力は、切断面の瘤杢の「大小の差・形の違い・色の濃さ・等」と、縁の「瘤の大小と形」で、それは独特の「模様と光沢」が奥深くて、世界で同じもの無い「一点物」なのが嬉しい逸品です。
令和4年3月15日
ご売約済み有難うございます。


60089
九谷晴山造錦手総華文急須。

商品№60089 個 円

0個です。木保護箱付き。
直径約9.1cm/高さ約8.9cm
最大幅約13.2cm
大正~昭和初期。
 茶道具で有名な晴山窯の作品で、上手な物を多く残してきました。晴山窯三代目の梶本太衛氏は昭和21年生まれで、日展等多くを受賞し「日展会友・日本現代工芸美術家協会会員・石川県陶芸協会会員」等を務める、著名な陶芸家です。その晴山窯で、多くの種類の花を器面に描いた、急須をお楽しみ下さい。
令和4年3月5日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
60091
櫻皮細工円筒型茶筒揃。

商品№60091 1個 5,500円

1組(茶筒1・茶匙1)です。
桐製共箱付きです。
本体 直径約8.2cm/高さ約12.3cm
茶匙 幅約3.1cm/長さ約7.5cm
昭和後期。
 樺細工(櫻皮細工)は、安永年間~天明年間」(1775~83)頃に同じ羽後国の阿仁地方から伝えられたのが始りで、下級武士の手内職として、角館で育まれました。使い込む程に「独特の光沢が深まり、渋い色合いが増す」変化も、天然の山桜ならではの魅力です。
令和4年3月5日

60067
平戸焼十五代中里茂右衛門作香炉。

商品№60067 個 円
0個です。保護箱付きです。
幅約(耳間)14.3cm/高さ約21.7m
昭和後期。
 
平戸焼の宗家として名高い、江戸期から続く「茂右衛門窯」の、十五代が製作した「白磁細密透i彫籠目文香炉」です。十五代の、白磁の精緻な透かし彫りは「神業」と言われ、「明治神宮に献納・宮中に献上」される他、フランス国立ルーブル美術館の東洋部門「ギメ美術館」に永久展示されていて、日本白磁の最高の名匠として、国際的な名声を得る。
令和4年3月2日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59548
輪島蒔絵杜若八橋文硯箱。

商品№59548 1組 27,000円

1組(箱1・蓋1・敷板1・硯1・水差し1)です。桐製共箱付きです。
硯箱本体 幅約26.3×20.1/高さ約6.1m
昭和中期。
 能登国輪島の輪島工芸が作成した、天然木に黒本漆の地に金蒔絵で「杜若(かきつばた)八橋」文様を描いた、高級硯箱です。「杜若と八橋を組み合わせた文様は、古典文学の世界を表現している」と言われていますね。高品質で人気の高い、長い歴史を誇る輪島塗をお楽しみ下さい。
令和4年3月2日





60065
四代粟生屋東洸造碪青磁袴腰香炉。

商品№60065 個 円
0個です。(共箱・純銀火屋)
直径約10.9cm/高さ10.7cm(火屋込)
全体重さ495g/火屋重さ76g
昭和中期。
 京都の老舗陶芸店「粟生屋」の初代は、加賀藩の命により京に出て「京焼」を習得し、寛政10(1798)年から小松にて製陶を始める。廃藩により、三代粟生屋から京都に移る。「粟生屋 四代 加陽庵 東洸」は、宮内省御買上や献上が有り、各種官展や展覧会で受賞も多く、昭和19年には「技術・芸術保存作家」に指定される、著名な陶芸家です。
令和4年2月21日
ご売約済み有難うございます。

60136
古櫻筆雛図掛け軸

商品№60136 軸 円
0軸です。(桐共箱・塗軸・絹本)
全体 幅55.1cm/高さ204cm
本紙 幅41.4cm/高さ118.2cm
全幅 (軸先から軸先)61.5cm
 可愛らしく福与かな「幼子のお内裏雛」で、「木目込みひな人形」の様です。「絹本」と言われる「細い糸で織られた、絹織物」に、「雲・霞」模様を「金粉」で描いた地に、お内裏様を色紙風に描いています。表装は「雛祭り」らしく、有職文様に製織された生地を使った、奇麗な本格掛け軸です。
令和4年2月21日
ご売約済み有難うございます。


58661
伊万里色絵鯉文菱型皿。

商品№58661 セット 円
0セット(5枚)です。

幅約18.5×12.5cm/高さ約4.2cm
明治時代。
 初期の頃から盛んに行われた「轆轤型打成形技法」で作られた「菱型」の皿です。初め「轆轤成形」で丸い皿を作り、型にかぶせて菱型に変形し、高台は型の上で轆轤を使って削り出すので、円形です。模様は、鯉が跳ねる図「登龍門」で、縁起の良い一品です。
令和4年2月15日
ご売約済み有難うございます。

59351
木製古香時計(常香盤)。

商品№59351 台 円

0台です。
幅約31×31cm/高さ約45.5cm
江戸~明治時代。
 奈良時代の正倉院のころから確認されている「香時計」は「常香盤」とも言われ、主に寺院の「儀式や座禅」で使われていました。上部の格子が蓋になっており、その下に「灰を入れ,香を置き」使う。下部の抽斗には、付属品収納する。非常に希少な、貴重な逸品です。
令和4年2月15日
ご売約済み有難うございます。


58833
伊万里色絵牡丹菊文菱型皿。

商品№58833 セット 円
0セット(5枚)です。
幅約17.5×14cm/高さ約4.3cm
明治時代。
 肥前有田町黒牟田の「梶原謙一郎窯」で作られた「謙」窯印の菱型皿です。「百花の王」と言われる「牡丹」と、皇室の正紋の「菊」を手描きした、品の良い品です。桃の節句に欠かせない「菱餅」に似た形が面白い皿で、菱餅は元々「菱の実の粉」で作っていて、「菱の実」には「子孫繁栄・長寿の力が有る」とされています。
令和4年2月5日
ご売約済み有難うございます。


 ご注文はこちらからも。
59850
花梨製二重天板透唐草文高卓。

商品№59850 1台 28,000円
1台です。
幅約20.5×20.5cm/高さ約41.3cm
昭和初期。
 花梨の木質は、強靭で硬く重い、表面仕上げは良好で磨くと光沢が出て美しい事から、家具や楽器等の装飾的な目的で使われる事が多い。この商品は、天板は「二重天板」で、見えない所も確りと飾り、随所に「曲線の段」を付け、細かな「透かし彫りと、手の込んだ高級な高卓です。
令和4年2月5日

60034
九谷松本佐一作柘榴文花瓶。

商品№60034 個 円
0枚です。(共箱です)

直径約25cm/高さ約20cm
 再興九谷の始まった江戸後期の名工「松屋菊三郎」の家系に生まれた「松本佐一」は、釉薬の研究をしながら陶芸家を目指す。1952年に「日展で初入選」し、その後も「日展で特選を受賞」する等、多くを受賞する。伝統を継承しつつも、自由な発想で革新的な作品を生み出し、高い評価を得ています。日展会員、現代工芸美術協会評議員、石川県九谷指定無形文化財を務める。
令和4年2月1日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59477
幸野楳嶺筆木蓮小禽図掛け軸。

商品№59477 1軸 38,000円
1軸です。(合箱・牙軸・絹本)
全体 幅48.8cm/高さ185.5cm
本紙 幅35.5cm/高さ102.5cm
全幅 (軸先から軸先)54.5cm
 幸野楳嶺(こうの ばいれい)は、弘化元(1844)年京都府生。始め中島来章に師事、初号は「梅嶺」。明治4年に四条派の塩川文麟につき、号を「楳嶺」と改める。「花鳥画」を得意とした。京都私立絵画研究会を組織、新日本画発展に尽力。京都美術協会を設立し評議員。帝室技芸員。明治27年(1894)歿。この商品は、来章に師事していた頃の作で、「梅嶺」の落款の貴重な作品です。
令和4年2月1日






 ご注文はこちらからも。
59360
有田吹墨富士松林文尺大皿。

商品№59360 1枚 4,500円
1枚です。
直径約31.6cm/高さ約4.8cm
大正時代。
 吹墨は、中国明時代古染付に使われた装飾法の一つで、飛び散った模様の「大きさと濃さ」で、表情が異なります。この商品も、其々の絵文様を効果的に浮き立たせ、手前から「松林、雲、富士山」で、遠近を感じます。存在感有る、尺大皿です。
令和4年1月29日
58815
黒本漆塗蒔絵源氏香蛤文木皿。

商品№58815 セット 円
0セット(5枚)です。
直径約12.1cm/高さ約3.4cm
昭和初期。
 よく乾燥させた天然木を刳り貫き、黒本漆塗りの地に「金彩」で「蛤と源氏香」の文様を手描きされた、とても奇麗な高級四寸木皿です。は、「ひな祭り」に食すると「良縁を招く」とされ、源氏香は、平安貴族の間で流行した「香合わせの遊び」、この図柄は「巻名は行幸、吉凶は吉、時候は冬春」で、何方の模様も「縁起の良い」一品です。
令和4年1月29日
全てご売約済み有難うございます。


58832
九谷色絵鶴松扇雪輪文四寸皿。

商品№58832 セット 円
0セット(5枚)です。

直径約11.9cm/高さ約2.4cm
大正時代。
 北陸加賀地方の九谷焼は、多色で鮮やかな色彩の「上絵付け」が持ち味の、江戸時代前期から続く産地です。古九谷から再興九谷となり明治時代には、海外でも好評を博し、明治20年に磁器貿易の一位となり国の主要輸出品となりました。この商品は、大正時代に考案された「青粒」等の、九谷焼らしい縁起の良い一品です。
令和4年1月25日
ご売約済み有難うございます。

58141
本漆朱塗り無地縁金猪口。

商品№58141 ①セット 円
商品№58141 ②セット 円
0セット(各セット5客)です。
直径約9.3cm/高さ約6.9cm
重さ約110g/容量170ml
昭和初期。
 天然木を薄く刳り貫いた木地に、堅い塗りに仕上た地に縁金で仕上た、豪華な猪口です。底は「分厚く」、口縁になる程「分薄く」仕上た、上手な一品です。人気の寸胴型ですが、少し曲線を入れて仕上げた「フォルム」の美しさが、魅力の一品です。
令和4年1月25日
全てご売約済み有難うございます。

59933
出石白磁段付き一升二合徳利。

商品№59933 本 円
0本です。
直径約17.8cm/高さ約24.8cm
重さ約930g/容量2,250ml
明治時代。
 どれも同じよう見える出石白磁徳利ですが、手作りの為「サイズ・形・地色」が微妙に違う味わいが、面白い一品です。この商品は、「肩から首にかけての段」が珍しく面白い一品です。 白磁なので、花瓶としても多くの花に合うのが嬉しく、色々なサイズでお楽しみ下さい。
令和4年1月21日

ご売約済み有難うございます。

59912
木綿藍染め三幅襤褸布。

商品№59912 枚 円
0枚です。
幅約83cm/長さ約150cm
重さ約330g
明治時代。
 木綿に藍絣染幾何学模様を製織された貴重な木綿布に、毎日の生活の中で、擦り切れる等、傷む度に「その都度、藍染当て布」で、補修を繰り返されてきた敷布です。重なった布が、無作為の美しさを出しています。近年、ファッション関係で人気の染色美術品を、お楽しみ下さい。
令和4年1月21日
ご売約済み有難うございます。



 ご注文はこちらからも。
59766
瀬戸焼加藤英一作香合。

商品№59766 1個 5,500円
1個です。(桐古保護箱付き)
幅約6.5×4.4cm/高さ約2.1cm
重さ約47g
昭和初期~中期。
 加藤英一は、明治32(1899)年 瀬戸生まれ。昭和62(1987)年に、瀬戸市無形文化財の指定を受ける。帝国美術院展覧会や日展(官展の流れを汲む日本最大の総合美術展覧会で、正式名称「日本美術展覧会」)で10回の入選をした、著名な陶工です。「古瀬戸」を思わせる釉薬が魅力の一品です。
令和4年1月17日

 ご注文はこちらからも。
59558
輪島塗松雲作梨地黒無地茶櫃。

商品№59558 1個 15,500円
1個です。(共箱です)
直径約33.3cm/高さ約12.5cm
重さ約1k470g

昭和中期。
 輪島塗は、応永年間(1400年)の起源で、堅牢性に富んだものが多く、料理店や旅館で多く使われ、一般にも人気の高い産地です。「梨地」は、うるし工芸品の代表的技法の一つで、「梨の肌に似た感じ」なので「梨地」の名が有り、鎌倉時代に起こった技法と言われています。殆ど未使用の奇麗な品をお楽しみ下さい。
令和4年1月17日


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60018
木製蛇腹式硯箱。

商品№60018 1個 9,500円
1個です。
幅約26.1×16.8cm/高さ約10cm
重さ約1k330g
昭和初期。
 「蛇腹式」と表記しましたが、細く切られた「半円の棒」を布に貼り付け、曲がる様に細工されたもので、「折たたむ蛇腹」とは少し違い、「ロール式」の方が正しいでしょうか。「硯箱」としましたが、「ガラス製のインク壷」が付いていますので、「ペンケースか、文箱とするべき」なのでしょうが、解りやすい「硯箱」としました。「和洋折衷」の、面白い一品です。
令和4年1月11日
60005
木綿藍染め神戸取引所印半纏。

商品№60005 着 円

0着です。(木綿100%)
着丈約78cm/後幅約26.5cm/裄約61.5cm/重さ約400g
大正時代。
 手紡の木綿糸を手織りされた生地に、筒描きで「神戸取引所」を藍染された「印半纏」です。「神戸米穀株式取引所」が、大正8年に「神戸取引所」に改組された折、作られた糸味の良い一品です。腰柄の「角文字」や、背の柄は「丸に取」を「赤色と白」で表した、面白く興味深い品です。

令和4年1月11日
ご売約済み有難うございます。

59997
木彫刻大福帳持ち招き猫。

商品№59997 個 円
0個です。
幅約21.8×22.5cm/高さ約30.1cm
重さ約2k740g
昭和初期。
 一本の木で彫刻された、右手を揚げ左手で大福帳を持った、黄色の招き猫です。木彫の物は珍しく、黄色は「金運上昇」の意が有り、右手を揚げている猫は「金運を招く」と言われています。また、耳より低いと「近くの福を招く」との言い伝えが有ります。「商売繁盛」の大き目の縁起物です。
令和4年1月6日
ご売約済み有難うございます。
59598
川島梅関筆日吉社春酣図掛け軸。

商品№59598 軸 円
0軸です。(共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.2cm/高さ199.5cm
本紙 幅36cm/高さ114.7cm
全幅 (軸先から軸先)54.7cm
 川島梅関(かわしま ばいかん)は、明治35(1902)年京都府生。山元春挙に師事、初号は「梅丘」。「風景・花鳥画」を得意とする。昭和52(1977)年歿、享年75歳。比叡山の地主神を祀る日吉社は、鬼門除け・災難除けの社として崇敬された、「春の日吉大社」を描いた一品です。
令和4年1月6日
ご売約済み有難うございます。





57054
伊万里色絵賢人花文蒸し碗。

商品№57054 セット 円
0セット(1セット5客)です。
碗 直径約12.4cm/高さ約7.3cm
蓋 直径約13.4cm/高さ約2.9cm
明治時代。
 日本で最初に磁器が焼かれた「肥前有田」で作られた、伊万里焼の色絵で賢人花文を手描きされた、大きな蓋付き蒸し碗です。熱いものは冷め難く、冷えたものは常温になり難い「保温性に優れた」、一品です。「色絵文様が晴れやかな、楽しい器」を、日常使いでお楽しみ下さい。
令和3年12月22日
ご売約済み有難うございます。

60003
古黄銅小槌鼠鈎文香炉。

商品№60003 個 円
0個です。保護箱付きです。
幅約23.5×14.8cm/高さ約13.7cm
重さ約2k080g
明治時代。
 小槌の上の「小判上の鼠」が蓋になった、歳月と共に出る「黄銅の色艶」が魅力の、黄銅(真鍮)製で小槌鼠小判鈎を模った、古香炉です。小槌に付いた「飾り紐房」は糸の「柔らかさ」が表現されていて、小槌と鈎の持ち手の「木製」感を良く出し、小判の鼠も「今にも動きそうな」、なかなか凝った造りの品で、福を呼ぶ「宝尽くし文」の逸品です。
令和3年12月22日
ご売約済み有難うございます。

59927
珉平(淡路)焼青彩釉陽刻角小皿。

商品№59927 0セット 円
0セット(5枚)です。保護箱付きです。
幅約10×10cm/高さ約2.5cm
明治時代。
 珉平(淡路)焼は、文政年間(1818~1830)に淡路国稲田村の大地主「賀集珉平(1796~1871)」が始めた陶磁器です。珉平は、天保5(1834)年に京都の陶工「尾形周平を招き陶芸を学ぶ。茶褐釉や黄釉、青釉をはじめ絵高麗や艶黒釉などを開発しました。其々の色合いは「とても鮮やかな釉薬で、思わず息を呑む美しさ」です。この商品も、鮮やかな青彩釉に細かな白線が映える角小皿です。
令和3年12月17日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59901
龍文堂造銅製紙切り付き矢立。

商品№59901 1個 15,000円
1個です。
最大幅約4cm/高さ約3cm
長さ約18.9cm/重さ約150g
明治時代。
 「矢立」とは、携帯用の筆記用具で「筆と墨壷」を組み合わせた物で、高級品は「紙切り」も付いています。京都の「蝋型鋳造鉄瓶」で有名な「龍文堂」が製作したもので、初代「四方龍文」が明和元年(1764)頃に「龍文堂」を起こし、昭和初期の頃まで続きました。この商品は、紙切りが筆筒の上に付いた、珍しい形の一品です。
令和3年12月17日


59942
染付人物文錫蓋茶壷(茶入)。

商品№59942 個 
個です。(保護箱付き)
直径約8.5cm/高さ約9.3cm/重さ235g
明治時代。
 錫製二重蓋と、「成化年製」の窯印の染付け人物文の壷を融合させた、煎茶用の茶葉を使い易く小分けする茶壷(茶入)です。古錫の「歳月と共に変化する色艶」が魅力で、伊万里焼でしょうか?呉須の色合いの良い一品です。本来の使い方は勿論、「ディスプレイやオブジェ」等にされても良いですね。
令和3年12月7日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59943
黒柿二寸三分香合。

商品№59943 1個 9,500円
1個です。(保護箱付き)
直径約6.9cm/高さ約3.8cm/重さ38g
昭和後期。
 黒柿は、樹齢数百年の柿の木のなかで、一万本に一本くらいの確立で現れる「黒色杢」で、「べた黒・縞柿・孔雀杢」等の種類が有る、とても希少な銘木です。正倉院御物の中にも、黒柿の工芸品が多く含まれていて、古来より「大変に価値の有る物」として位置付けられていました。この商品は、
縞柿・孔雀杢」の美しい杢目の一品です。
令和3年12月7日

59932
越前二耳お歯黒壷。

商品№59932 個 

0個です。(保護箱付き)
直径約13cm/高さ約10.8cm
口径約5.5cm/重さ約730g
江戸期。
 
越前焼は平安から鎌倉時代に始り、日本六古窯の一つに数えられる、古い歴史を持つ産地です。釉薬を使わずに焼かれ、絵付けもされない事が多く、素朴な風合いが楽しめます。この商品も「素朴な風合い」で、鉄分の多い土なので「赤み掛かった色」と、「ぽってり」とした形が可愛い一品です
重いので、花器にされても安定しているのが嬉しい品です。
令和3年12月5日
ご売約済み有難うございます。

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59955
渡辺公観筆蓬莱瑞雲図掛け軸。

商品№59955 1軸 28,000円
1軸です。(二重共箱・牙軸・絹本)
全体 幅50cm/高さ219cm
本紙 幅36.6cm/高さ136.3cm
全幅 (軸先から軸先)55.5cm
 渡辺公観は明治11(1878)年、滋賀県大津市生まれ。京都市立美術工芸学校を辞して、明治28年森川曾文に入門し四条派を学ぶ。明治35年師の歿後は、独自に研鑽につとめ、明治40年第一回文展に初入選後、度々入選を果たす。その後、「井口華秋・林文塘」らと「日本自由画壇」を結成し、明治期の日本画文化に大きな影響与えた、著名な日本画家です。
令和3年12月5日

59822
木綿藍染筒描丸に橘紋四幅風呂敷

商品№59822 枚 円
0枚です。
幅約132cm/長さ約143cm/織り幅約33cm
明治時代。
 木綿で製織された「糸味の良い」布に、、藍染で「丸に橘紋」を、筒描きで表した四幅の風呂敷です。丸に橘紋は、『 橘という植物の特性が表すように、橘家紋は日本人の家柄や日本人の力強さやたおやかさを象徴する大切な家紋である 』 と言われています。飛鳥時代から続く、由緒ある「家紋」をお楽しみください。
令和3年12月1日
ご売約済み有難うございます。

59892
京鉄瓶大講堂文銅蓋鉄瓶。

商品№59892 1口 円
0口です。
直径約15.7×注ぎ口込み幅約18cm
弦込み高さ約22.7cm
明治~大正時代。
 比叡山延暦寺の大講堂にあった「古天明の香炉」を、千利休が「与次郎作の鉄蓋」を合せて、仕立てたのが「大講堂釜」です。この商品は、その「大講堂釜」を写した鉄瓶で、「大講堂」の文字が横向きにデザインされています。蓋は「銅製」で摘みも「銅製」の菊形です。弦は「袋弦」で、一枚の板を「丸く」して中を「空洞」に仕上げていますので、素手で持つことが出来ます。
令和3年12月1日
ご売約済み有難うございます。







59726
萬古焼星楽造菊彫文煎茶茶器。

商品№59726 組 円
0組(茶碗5・急須1・湯冷まし1)です。
茶碗 直径約6.9cm/高さ約5.6cm
急須 直径約9.2cm/高さ約8.7cm
湯冷 幅約10.3×9.6cm/高さ約5cm
昭和後期。
 三重県四日市萬古焼星楽造の、菊文に手彫りされた紫泥の煎茶茶器です。土に含まれた鉄分が、独特の色彩と味わい深さを醸し出し、使い込むほどに光沢が増していくのが魅力です。星楽は、「舘ひろしさん(俳優)のお母さんの実家」との事、興味深い茶器です。
令和3年11月25日
ご売約済み有難うございます。

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59638
斎藤栄昌筆松に鷹図掛け軸。

商品№59638 1軸 130,000円
1軸です。(二重共箱・陶磁軸・絹本)
全体 幅66.7cm/高さ197.5cm
本紙 幅50.9cm/高さ114.5cm
全幅 (軸先から軸先)72.2cm
 斎藤栄昌は昭和20(1945)年、鹿児島生まれ。岐阜県在住。爽床会会員事務所岐阜県本巣郡北方町。日本画無所属。グループ展、県市展出品、花鳥研究、美術年鑑掲載。「花鳥、お祝い物」を得意とする。松は、厳寒にも耐え「千年の緑を保つ」事から「無病長寿・家庭繁栄」の象徴で、鷹は、眼光鋭く「邪気を払い」、優雅で美しい姿が「吉運」を引き寄せます。ご一家の末永い「家運隆盛」を見守る一幅です。
令和3年11月25日


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59561
輪島松雲作朱漆塗沈金文屠蘇器。

商品№59561 1組 290,000円
1組(銚子1・盃大中小3・盃台1・重箱1組・銘々皿5・箸置き1・台1) 計7ツ揃いです。
サイズは「商品頁」をご覧ください。
昭和後期。
 輪島松雲作の、「抗菌効果が有る」とされる漆塗の朱地に沈金技法で松竹梅鶴亀文を施した高級7ツ揃いの屠蘇器です。天然木を刳り貫き、度々重ね塗りをしないとせない「沈金技法」で、鋭利な沈金刀を使い「細かな文様」に仕上げています。「屠蘇」は、一年間の邪気を払い長寿を願って戴く「薬酒」で、その「屠蘇を戴く器」です。お祝い時には、嬉しい逸品で、未使用の奇麗な品です。桧の共箱に収められています。
令和3年11月16日
59890
亀文堂造蝋型風景文鉄瓶。

商品№59890 口 円
0口です。
直径約16.2㎝/最大幅約18.3㎝
最大高約20.3㎝/口径約8.3㎝
大正~昭和初期。
 初代亀文堂波多野正平は、文化13(1816)年 京都生まれ。弟 秦蔵六と龍文堂四方安平に師事し、鋳造技術を学び歴代の作品を残す。その後、京都で独立し亀文堂を起こす。「京鉄瓶」の特徴は、梅摘みが付いた銅製の蓋で、底に「鳴り金(なりがね)」の仕掛けが有ります。また、蓋には「銘を記さない」物が多いようです。「テスト済」で、問題点は無く「良い状態」です。
令和3年11月16日
ご売約済み有難うございます。


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56755
瀬戸色絵扇鶴松文四寸皿。

商品№56755 ①1セット 3,500円
商品№56755 ②1セット 3,000円
2セット(1セット5枚)です。
直径約13.2cm/高さ約2.8cm
大正時代。
 長い歴史を誇る、中部地方の「瀬戸」で焼かれた、「色絵扇鶴松文」の四寸皿です。末広がりの「扇」に、長寿の鶴亀の「鶴」と、慶事・吉祥のシンボルとして松・竹・梅の「松」等の、お祝い時に相応しい文様を集めた、使い勝手の良いサイズの四寸が嬉しい皿です。
令和3年11月9日

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57929
本漆塗り蒔絵南天文吸い物椀。

商品№57929 1セット 6,000円
1セット(5客)です。
椀 直径約12cm/高さ約5.4cm
蓋 直径約11cm/高さ約3.4cm
大正時代。
 
天然木を刳り貫き、天然黒漆塗の地に「南天」を手描きされた「蓋付き吸い物椀」です。冬景色に赤い実が美しく映える「南天」は、「難を転じる」吉祥文様として、古来より多く登場するモチーフです。通常より平たい形で、「煮物椀」としてもお使い頂けます。
令和3年11月9日


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59278
輪島朱塗縁金剣片喰紋瓶子三宝。

商品№59278 1組 13,000円
1組(三宝1台・瓶子2本)です。
三宝 幅約30.8×30.8cm/高さ約29cm
瓶子 胴径約10.8cm/高さ約19.6cm
昭和中期。
 能登国輪島で作られた、天然木で天然漆塗の塗の堅い、三宝と近年では珍しくなった形の「瓶子(へいし)」です。瓶子は神に献酒する為の神饌具で、通常は一対で神前に供えられる。「丸に剣片喰の家紋が」入っていますが、モチーフとしてお楽しみ下さい。ディスプレイとされても良いですね。
令和3年11月1日

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58639
古錫瓶子(御神酒徳利)。

商品№58639 1対 12,000円
1対(2本)です。(共箱です)
直径9cm/高さ18cm
大正時代。
 奈良時代以前の丹波で「錫が産出されていた」とされ、錫器の製造は京都で根付いていました。この商品は、丹後の旧家で、大切に保存されてきた「古錫瓶子(御神酒徳利)京都錫源製」で、少なくなっている京都産の一品です。歳月と共に出る「古錫の趣き」が、魅力の一品です。共箱に入っていますので、傷みも少なく良い状態です。
令和3年11月1日








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59735
九谷焼明雄作色絵海幸文盃。

商品№59735 一対 5,000円
一対(2客)です。(桐共箱・共布です)
直径約7.8cm/高さ約3.2cm
平成初期。
 加登明雄は、昭和17(1942)年に石川県小松市若杉町で生まれる。若杉焼の作品に魅せられ、昭和50(1975)年 武腰敏昭先生に師事し、青九谷上絵釉薬を修得する。「日展・日工会展」等、多くの展覧会で「入選・受賞」を果たした著名な作家です。「日工会会員・小松美術作家協会会員」等で活躍されています。この商品は「赤鯛と海老」の「海の幸」を描いた、目出度い一品です。
令和3年10月28日
59582
村瀬環山筆蓬莱山水図。

商品№59582 軸 円
0軸です。(桐共箱・鹿角軸・絹本)
全体 幅55.1cm/高さ196cm
本紙 幅41.6cm/高さ115cm
全幅 (軸先から軸先)60.4cm
 村瀬環山は、明治15年名古屋市生まれ。森寛斎に師事。円山派を修得し京都に住む。蓬莱山には、『 美花が咲乱れ、仙人達が「鶴鳳凰龍亀」に乗り集い、不老不死の薬を作り、にぎやかで楽しい理想郷を展開している 』 と言われ、古来より祝賀の画材としてよく描かれています。「お祝い・慶事」で、古画の魅力をご堪能下さい。
令和3年10月28日
ご売約済み有難うございます。

59758
河合瑞豊作鉄釉菊文一合徳利。

商品№59758 1本 円
0本(桐共箱、木綿共布)です。
直径約7.5cm/高さ約12.6cm
 三代河合瑞豊は、大正2(1913)年 京都五条坂で二代瑞豊の長男として生まれる。京都市立美術工芸学校卒。国立陶磁器試験所で陶芸技術を研究。昭和32年に河合瑞豊三代襲名。日展特選受賞する等、多くの入選を果たす。現代陶芸展招待。日展依嘱に推薦される。本名喜太郎は、現代工芸美術協会会員などで活躍するが、昭和39年「狭心症」の為、逝去。享年51才。

令和3年10月24日
ご売約済み有難うございます。
59810
久留米藍染書生絣女物単着物。

商品№59810 着 円
0着です。(木綿100%)
着丈約138cm/後幅約30cm/裄約60
cm/袖丈約49cm/重さ630g
昭和初期。
 経と横糸を合わせて織られる絣は、高い技術を要する織物です。手間とひまを掛けた人気の一品です。とても状態の良い、木綿藍染書生絣女物単着物です。素朴な木綿で生地の厚みは「中程度」でしょうか、藍の深い彩りが味わい深い久留米書生絣です。
令和3年10月24日

59725
奥川忠右衛門(初代)作玉露茶器。

商品№59725 組 円
0組(茶碗5・急須1・湯冷まし1・3点)です。
茶碗 直径約5.9cm/高さ約4.9cm
急須 直径約10.4cm/高さ約7.4cm
湯冷 幅約10×6cm/高さ約5.1cm
昭和中期。
 白磁の地に陽刻で「葉」文を施した、玉露用の茶器です。奥川忠右衛門(初代)は、肥前有田で明治34(1901)年に生まれる。昭和35(1960)年に、日展入選。昭和39(1964)年には、国の選択無形文化財保持者に指定される。終生「蹴ろくろ」しか使わなかった、とされる名手の器をお楽しみ下さい。
令和3年10月19日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59562
黒塗り蒔絵笹文屠蘇器。

商品№59562 1組 22,000円
1組(盃大中小3客・盃台1・銚子1・盆1)です。
盃大 直径約10cm/高さ約3.5cm

盃小 直径約7.6cm/高さ約2.7cm

盃台 直径約13.7cm/高さ約7cm

銚子 直径約12.4cm/高さ約19.4cm
/最大幅約20.3cm
盆 幅約43.4×31cm/高さ約8cm
昭和後期。
 天然木に本漆塗りの四点揃いの本格屠蘇器です。「屠蘇」は、一年間の邪気を払い長寿を願って戴く「薬酒」で、その屠蘇を入れて飲む道具が「屠蘇器」です。酒を入れて、結納で「固めの杯」等でも使われます。
令和3年10月19日

59696
林沐雨作色絵絵変り梅文銘々皿。

商品№59696 組 円
0組(5枚)です。(共箱)
直径約12.5×10.2cm/高さ約1.7cm
昭和後期。
 林沐雨(はやし もくう)は、明治34(1901)年に清水焼の陶工林祥山を父に、京都市東山区に生まれる。大正5年より父に陶業を学び、昭和7年からは五世清水六兵衛に入門、昭和11年独立し「沐雨」と号す。自作風を追求し「京都府工芸美術展」等に入選し、昭和23年には「伝統工芸技術保持者」認定された、著名な陶工の品です。作品は置物が多い中、珍しく皿も作っています。
令和3年10月13日
ご売約済み有難うございます。

56987
櫟文峰筆猛虎図掛け軸。

商品№56987 軸 円
0軸です。(共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.7cm/高さ184.5cm
本紙 幅35.8cm/高さ104cm
全幅 (軸先から軸先)54.7cm
 櫟文峰(あららぎ ぶんぽう)は、明治24(1891)年岐阜県高山生。加藤英舟に師事、四条派を学ぶ。別号は「雪菴・雪庵」。大正2年に、第7回文展に初入選。後に京都市立絵画専門学校に学び、橋本関雪に師事し、12年には師に随行して中国を歴遊した。世俗的な事に興味が薄く、戦後は郷里に戻り画作三昧の生活を送った。昭和45年歿、享年79歳。
令和3年10月13日

ご売約済み有難うございます。

59700
萬古焼二代醉月造紫泥急須。

商品№59700 個 円
0個です。(桐共箱・共布)
直径約11.8cm/最大幅17.5cm
高さ約8.9cm/重さ約270g
昭和後期。
 二代醉月(源)は、明治34年生まれで、平成2年歿。昭和48年に「四日市無形文化財」に指定される。300年以上の歴史を誇る半磁器の萬古焼は、硬く丈夫で耐水性に優れ、釉薬の無い紫泥焼も特徴です。萬古と言えば急須で、使い込む程に変わる味わいが魅力ですね。
令和3年10月9日
ご売約済み有難うございます。

59811
木綿藍染蚊絣男物単着物。

商品№59811 着 円
0着です。(木綿100%)
着丈約130cm/後幅約30.5cm/裄約64cm/袖丈約50cm/重さ645g
昭和初期。
 経と横糸を合わせて織られる絣は、高い技術を要する織物です。手間とひまを掛けた人気の蚊絣で、“50立ち”以上ある高級品です。とても状態の良い、木綿藍染蚊絣文男物単着物です。

令和3年10月9日
ご売約済み有難うございます。

59678
九谷焼赤絵獅子鳳凰文香炉。

商品№59678 個 円
0個です。

直径約10.2cm/高さ約11.6cm/重さ約400g
昭和初期。
 九谷で作られた、人気の細密赤絵で獅子鳳凰文を細かく描いた、角福の窯印を付けた、遊環耳付の三脚香炉です。加賀藩士の武田秀平が、文政五(1822)年に春日山で開窯した「民山窯」の流れを汲む、窯元(角福印)の一品です。
令和3年10月4日
ご売約済み有難うございます。

 ご注文はこちらからも。
59793
木綿藍型染菊唐草文四幅。

商品№59793 1枚 16,000円
1枚です。
長さ約148cm/幅約126cm/一幅約32cm
大正時代。
 手紬糸を手織りされた「糸味の良い」やや厚手の、「布団の表地」に使われていた四幅織物です。歳月と共に出る味わい(生地はしなやかに、染は落ち着き)が魅力の逸品です。丹後の旧家からの蔵出し品で、数少なくなってきた貴重な品です。
令和3年10月4日


 ご注文はこちらからも。
59760
色絵菊文算盤形香炉。

商品№59760 1個 28,000円
1個(保護箱付き)です。
直径約12.7cm/高さ約10.2cm/重さ約400g
江戸後期~明治時代。
 呉須を全く使わず、色絵と金彩のみの「菊と雷」文様は、七色の其々に特徴有る色合いで描かれた、色絵付けが面白い香炉です。箱書きには「瀬戸」と記されていますが、特定が困難です。然しながら「算盤形」等の風貌が、あまり目にしない独特のもので、魅力を感じる一品です。
令和3年10月1日

59770
能面師田中如月作小面。

商品№59770 面 円
0面(共箱、共布付き)です。
幅約13.6/高さ約21.2/厚み約7cm/重さ約135g
昭和43年。
 田中如月は、京都府丹後に生まれる。師は「北沢如意」で、師匠の「如」の一字を頂き「如月」としました。その後、「彗月」と改号します。面生会々員、関西能彫協会々員、ユネスコ美術家会員、日本美術家協会々員、連合展覧会々員、連合展覧会褒授賞。昭和~平成に活躍した能面師です。
令和3年10月1日
ご売約済み有難うございます。








59765
金寿堂雨宮宗造丸形湯沸銀瓶。

商品№59765 個 円
0個です。(共箱)
直径約14.2cm/高さ約19.5cm
/重さ約330g 
大正~昭和初期。
 「雨宮金寿堂」は、特に知られていて人気の有るブランドで、大正時代の金寿堂鉄瓶は「宮内庁」に納入された実績も有ります。この商品は「一昔 豆仁」の銘文も刻印された、面白い逸品です。歳月と共に変化する「高級銀瓶」を、お楽しみ下さい。

令和3年9月29日
ご売約済み有難うございます。
59597
川島梅関筆神境秋鈴図。

商品№59597 軸 円
0軸です。(二重共箱・樹脂軸・絹本)
全体 幅49.7cm/高さ195cm
本紙 幅37cm/高さ112.3cm
全幅 (軸先から軸先)55.1cm
 川島梅関(かわしま ばいかん)は、明治35(1902)年京都府生。山元春挙に師事、初号は「梅丘」。「風景・花鳥画」を得意とする。昭和52(1977)年歿、享年75歳。比叡山の地主神を祀る日吉社は、鬼門除け・災難除けの社として崇敬された、「秋の日吉大社」を描いた一品です。
令和3年9月29日
ご売約済み有難うございます。


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58909
印判鶴菊牡丹松梅文角型四寸皿。

商品№58909 ①②1セット 3,900円
2セット(1セット5枚)です

直径約11.8×10.9cm/高さ約2.5cm

大正時代。
 轆轤で四寸皿に成形したあと、四隅を落とし角型に仕上げた、薄型の凝った一品です。「浅く無く、深く無く」使い勝手の良い深さで、使用範囲の広いのが嬉しい四寸皿です。おそらく有田で作られた物でしょう、丁寧に銅板印判された「目出度い文様」の一品です。
令和3年9月18日

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59170
栄寿造鍔 桜文縁頭 はばき一組。

商品№59534 1組 50,000円
1組(鍔1個、縁頭1組、はばき1組)です。
鍔 幅68.5×63.5mm/高さ4.5mm

縁 幅38×22mm/高さ14.4mm
頭 幅34×12.5mm/高さ11.2mm
上貝 幅33.5×21.4mm/厚み11mm
下貝 幅32×15mm/厚み11.2mm
江戸後期。

 鍔は、全面に亀甲七宝文をあしらった「栄寿造 摂津国大坂住」の、味わい深い鉄鍔です。縁頭は、金象嵌で桜文をあしらった奇麗な物。はばきは二重はばきで「片喰文」の上手な拵えです。
令和3年9月18日



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